2008年 08月
太宰治に会いにいく [2008-08-31 21:56 by nisiogikubo2005]
不思議な雨 [2008-08-31 09:34 by nisiogikubo2005]
有島武郎、里見弴の兄弟の [2008-08-29 14:51 by nisiogikubo2005]
八月の雨が変だ。 [2008-08-29 09:17 by nisiogikubo2005]
茶和会にいく [2008-08-28 09:35 by nisiogikubo2005]
今日も雨です。 [2008-08-27 09:21 by nisiogikubo2005]
no title [2008-08-26 09:46 by nisiogikubo2005]
三浦しをんさんのサイン [2008-08-26 09:44 by nisiogikubo2005]
夏の雨なのに肌寒い。 [2008-08-25 09:57 by nisiogikubo2005]
古書展で買えない [2008-08-24 10:38 by nisiogikubo2005]
残業 [2008-08-24 00:39 by nisiogikubo2005]
BMI指数 [2008-08-22 10:26 by nisiogikubo2005]
もうすぐ高円寺の阿波おどり [2008-08-21 12:27 by nisiogikubo2005]
池袋は、…なっていたのだ。 [2008-08-20 13:59 by nisiogikubo2005]
トークを聞きに、古書ほうろうへ [2008-08-18 22:31 by nisiogikubo2005]
コミケに行ってみる [2008-08-17 23:56 by nisiogikubo2005]
欽ちゃん走り? [2008-08-17 10:10 by nisiogikubo2005]
立川から渋谷へ [2008-08-16 02:05 by nisiogikubo2005]
〔あしかホテル喫茶室〕 [2008-08-15 09:35 by nisiogikubo2005]
池袋の西武夏の古本まつりに行く。 [2008-08-14 11:02 by nisiogikubo2005]
東西線、<ブ>巡り [2008-08-12 20:40 by nisiogikubo2005]
バドミントン見て、あのころを懐かしむ [2008-08-12 10:40 by nisiogikubo2005]
中途半端な一日 [2008-08-11 11:33 by nisiogikubo2005]
渋谷に行く [2008-08-09 22:58 by nisiogikubo2005]
北京オリンピック [2008-08-09 10:07 by nisiogikubo2005]
夏、白い雲 [2008-08-08 08:28 by nisiogikubo2005]
角田光代【夜をゆく飛行機】を読む。 [2008-08-07 09:36 by nisiogikubo2005]
1日はやい、阿佐ヶ谷の七夕祭り [2008-08-05 22:46 by nisiogikubo2005]
あきらめない [2008-08-04 22:41 by nisiogikubo2005]
どうしょうもない日曜日 [2008-08-04 14:52 by nisiogikubo2005]
もう、秋の一箱古本市の打ち合わせ [2008-08-02 23:01 by nisiogikubo2005]
8月のはじまり [2008-08-02 10:02 by nisiogikubo2005]
7月も終わり [2008-08-01 11:39 by nisiogikubo2005]
太宰治に会いにいく
   8月31日(日)

  
   午前中に高円寺の西部古書会館の古書展・大均一祭へ。今日は100-。本の状態の良いものを選ぶ、どうしても函ものになってくる。会場に岡崎さんが、挨拶する。家人bと待ち合わせしているので、10冊だけ選んで買う。家に帰って買った本を置いて家人bと三鷹へ。近ごろ家人bが太宰治、寺山修司と青森に関心があるようで、今日は太宰治の墓に出掛けるというので一緒にいくことにした。昨日、太宰の本を読んだばかりだから余計に行きたくなったのだ。三鷹の南口からしばらく歩くと禅林寺(http://www.zenrinji.jp/)がある。着いて、境内に入ると正面の建物横に太宰治と森鴎外の墓(http://www.asahi-net.or.jp/~pb5h-ootk/pages/D/dazaiosamu.html)の位置がプレートに掲示されていた。ひとり先客の女性がおられていて墓の清掃、水掛、花がそして線香がたかれていた。毎日、誰かが来てお参りしているのか、太宰治の文字が浮出て見える。太宰治の文字が記されている、本名でない。その寺は井伏鱒二の筆によるものだ。はす向かいには、太宰治が好きだったという森鴎外の墓が、こちらは森林太郎となっている。写真を撮るが家人bからダメダしが出て、何枚か撮る。手を合わせて墓に向って、今の心境を聞いてみるが何か聞こえてきたように感じたがそれがナンと言ったのかわからなかった。森鴎外の墓にもお参りする。墓地を出ようとすると若いカップルがこちらに向って来ていた。三鷹の駅に向う途中、古書上々堂に寄って、そして面白い看板・日曜喫茶を見つけたのでそこへ入ってみる。コーヒーに胡桃が入ったケーキを。文鳥舎(http://www12.plala.or.jp/bunchousha/)は、鳥、落語、ラグビー、本とイメージがする不思議なところでした。西荻窪に着いて、南口から歩いて直ぐのところに或るギャラリーへ。ブログ(http://tokishin.exblog.jp/)をいつも見ている、トキシン・時川真一さんの個展を見る。ブログで見る絵からほんわかした感じの人かと思ったが身体もシャープでありながらサービス精神一杯の人だった。〔る・る・ぶ〕 などに数多くイラストを描かれているようだ。饅頭とお茶のサービスがあった。そして、 西荻窪の美味しい定食屋を何軒か教えて頂いた。人柄によるのか次から次へとお客さんが来ていた。駅で家人bと別れ、荻窪を廻って、西荻窪に戻って音羽に寄って帰る。今日は家に着くまでたいした雨に遇わなかったが、夜はスゴイ雨になった。八月も変な雨で終わったが九月はどんな月になるのか。
  (モンガ堂の日記より)
# by nisiogikubo2005 | 2008-08-31 21:56 | Comments(0)
不思議な雨


8月30日(土)

  今日も変わった天気、朝晴れていたが4時過ぎには大雨が降る。そのあと小雨に。自然というのは何かに怒っているのだろうか。
  食事を取ったら寝てしまった。高円寺の古書会館の古書展へ。駅から古書会館に向う途中で書肆紅屋さんに会う。いつもかろやかである。今日は200-均一だが、お客さんは少ないのでゆっくり見て廻る。状態の良いのを選んで何冊か買う。そこから御茶ノ水の古書会館の古書展へ。全集が安い、安すぎる感じだが、買いたいが持って帰るのが、託送でもいいが、置き場所が。この書窓展はいつも賑わっている。出て、歩いていて空模様がおかしくなってくる。三省堂を抜けて歩く。三省堂では有名な漫画家さんのサイン会か、長い列が出来ていた。神保町を廻っていたら、ポツリポツリと振り出してくる。急いで、ヒナタ屋へ。窓から外を見ると大雨、何十m先が見えないくらいだ。リュックのなかを探したら、太宰治【きりぎりす】の文庫本があったので読む。短編集、太宰は人間の持つイヤシイ性格をありのまま出ていて、これが人間なのかと感じてしまう。自分にうまくいかないと、何かにあたる。あたるのが関係ない下の人なのだ。それをいけないと思ってしまっているのだ。それの繰り返し、大なり小なり人間はそんなものなのか。雨が、小降りになってきたので帰途に着く。

# by nisiogikubo2005 | 2008-08-31 09:34 | Comments(0)
有島武郎、里見弴の兄弟の


  昼間、四谷の銀行まで、蒸し暑いのでゆっくり歩くと、写真のプレートを発見する。有島武郎、里見弴の兄弟の居住跡か。この辺は【坂の上の雲】にも出てくるが、江戸時代は大名屋敷があった場所。それにしても蒸し暑い。
  帰り、昼間の暑さが残っていない。荻窪で降りていつものコースで帰る。家に着いたら、雨が降り出した。傘を持っていなかったのでよかった。車中、前田武彦【マエタケのテレビ半生記】を読む。〔ゲバゲバ90分〕〔夜のヒットスタジオ〕などよく見ていたので懐かしい。だが、そのあと、こんなことがあってホサレテいたのか、やっぱり人にはいろんなことがあります。体調イマイチ。


# by nisiogikubo2005 | 2008-08-29 14:51 | Comments(0)
八月の雨が変だ。
  8月28日(木)

 今日も雨だが蒸し暑い。体調がおかしいので上着を着て出社する。昨日、起きたら鼻水がポトリポトリと落ちたので、昼食を食べて風邪薬を飲んだが、まだすこしだが元に戻っていない。日本各地で局地的に大雨が降って被害が出ているようだ。何だか、八月の天候が変だ。体調に気を付けよう。帰り、音羽で店頭の棚に雨防止用のシートがあったが、何冊か買って帰る。
# by nisiogikubo2005 | 2008-08-29 09:17 | Comments(0)
茶和会にいく
 8月27日(水)

 千駄木のブーサンゴでの不忍ブックストリートの茶話会に行く。私が店に行ったときは、まだ、誰も見えてないので店主さんとあれこれ話す、先日買った村上菊一郎のことは流石に詳しく知っておられていた。フランス文学には造詣が深いのだ。この店は、いろんなメディアに取り上げられていて谷中・根津・千駄木特集には必ず登場してお客さんも多い。古本の棚もあり、店にマッチしたものが並んでいる。男性客より女性客が若干多いようだ。十川信介編【明治文学回想集(下)】岩波文庫を買う。本の後ろに人名索引と書名・作品名索引が書いてあり何かと便利そうだ。ここに出ている人では、幸田露伴、田山花袋、坪内逍遥など知っているが大部分が聞いたこともない人たちばかりだ。今日の茶和会はいつものように賑やかなメンバーが揃っていた。ブック・オカ関係者の人も。「アフリカ市場タムタム」の佐久間さんが《不忍ブックストリートの飲み屋事情》を自作のMap付きで話された。ここに書かれた店はどこも人気があり、それぞれ特色があるようだ。それにしても何十年も住んでおられるのでかなり詳しい。11時過ぎたので、会はまだ盛り上がっていたが店を出ると細かい雨が降っていた。
(モンガ堂の日記より)
# by nisiogikubo2005 | 2008-08-28 09:35 | Comments(0)
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モンガの日々 感じること

by nisiogikubo2005
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