モンガの西荻日記

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古書展へ

11月28日(土)

  昼過ぎ、高円寺の西部古書会館の古書展へ。南部古書会館にも行こうかと思ったが、都丸書店を見てガード下を歩いて阿佐ヶ谷へ出て、<ブ>に寄って帰る。家に戻ってゆっくりして過す。




       11月27日(金)

  朝、地元の銀行に寄って出勤する。
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by nisiogikubo2005 | 2009-11-29 00:28 | Comments(0)

知恵蔵

       11月26日(木)

  インターネットに繋がらないことをヤフーの知恵蔵に出してみた。すると、あっと言う間に回答が寄せられたが、家に帰って試したがダメだった。今まで、通じていたのが、どうしてダメになったのかさっぱりわからない。何かの原因があるからだろうが。何か初歩的なものか、パソコン自体のものだろうか。ヤフーの知恵蔵にはインターネットの接続だけでも、相当数の質問が1日に寄せられている。便利は便利だが解決しなくてどうにもならない。身体的には大分楽になった。気温が高いのは有難い。
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by nisiogikubo2005 | 2009-11-27 12:44 | Comments(0)

百萬ドルのエクボ

      11月26日(水)

 風邪薬を飲んだせいか、ぐっすり寝た。七時半過ぎ、慌てて起きて仕度をして会社に行く。流石にこの時間の電車はゆったりした感じで乗客も少ない。乙羽信子【乙羽信子のどろんこ半生記】朝日文庫を読んでいる。容姿には恵まれていても上には行けない。人の3倍も4倍も練習しなくては、…。天分だけで上にいく人もあるが、何故かもろい。精神的な鍛え方が違うのか。宝塚時代の乙羽信子さんは知らない、ほとんどがテレビか映画でしか見たことがなかった。その演技でのキップのよさは、人生が影響しているのか。私生児として生まれ、自ら人生を切り開いていったのか。帰り、珍しく<キッチンキャロット>の店頭にお客さんが並んでいないので入って食べる。肉・肉でスタミナが付くか。家に帰ってもパソコンのネットにつながらないので、早めに寝る。
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by nisiogikubo2005 | 2009-11-26 13:08 | Comments(0)

風邪薬を風邪栗と書くとは

        11月24日(火)


  午前中、近くの医院で診察を受けて風邪薬を頂く。喉が腫れていると言われる。午後、風邪薬のせいか、眠気がさしてくる。ウツラウツラ…。パソコンのための残業。どうしても、同じシートに入れることが出来ない。何人かの有能な人に頼むが、それでもダメだった。もう、八時すぎなので、ことわりを書いてメールする。雨も降ってきそうなので、真っ直ぐに帰宅する。文庫の山が崩れていた。大きな方でなくよかったが、音が出て、家人bがきたら部屋のドアが開かなかったというがちょっと大げさすぎる。パソコン、インターネットに繋がらないので何もすることないので、ついテレビを見てしまう。昨日の会話で国会図書館でのデジタル化したら、ほとんどがパソコンで見れるようになり、古本屋も大部分なくなっていくのか。新刊書店も同じであるが。作家なども、手書きで原稿を書いている人は少ないなったのでは。次第次第に時代に飲み込まれていっている。本の手触り、本の匂いとか言っている人ほど、ネットで本を購入しているような気がする。本自体はなくならないが、本を取り巻く環境自体は大きく変化していくのでは。
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by nisiogikubo2005 | 2009-11-25 13:06 | Comments(0)

銀杏の黄色さが

         11月23日(月・祝)

 目白駅から歩くと銀杏の黄色さが目に入る。前年の今頃のこと・こうやって目白駅から歩いたことを思い出している。何回目の雑司が谷のみちくさ市参加だろうか。商店街に着いたら、もう出店準備をしている人がほとんどだ。本部で参加料を払い、書肆紅屋さんに挨拶すると、もうかなり売れましたとのこと、安くてこのラインアップなら売れるなと思う。天気がいいせいか、それとも何かが影響したのだろうか、朝から凄い人出である。テレビ、雑誌などの取材も入っているという。横出店の古書・すずめさんは広範囲なものが出品されている。本もいろいろなものが、それに陶器から小物まで見ていても飽きない。途中、やまがら文庫さんに店番を代わって頂いて、駆け足で他の出店を見て廻る。朝方、どうなるかと思っていた体調も持った。とも吉さんに頂いたカイロもよかった。沢山の人が挨拶してくれて、ありがたいことです。二箱のダンボールが一箱になったので、それだけ売れたのか、実感がないが。出店場所のツカモト青果さんに挨拶すると『どう、売れましたかね』と聞かれる。中途半端に『まあまあ、売れました』と答える。帰り、書肆紅屋さん、やまがら文庫さんと食事して、池袋のオープンした<ブ>に行って見る。書肆紅屋さんの案内を聞きながら、2階と3階の2フロアで、棚の配置の違いでこうも感覚が異なるのかと思う。お客さんも多いが、文芸棚・半額は、荻窪<ブ>の200-の方が充実している感じがする。誰かのブログに書いてあったが、質より量の感じだ。書肆紅屋さん、やまがら文庫さんと話ししていると教わることばかりです。




       11月22日(日)

 体調がいまいちなのでゆっくりしていたが、気になる本を思い出して、午後から高円寺の西部古書会館の古書展へ。やはり、売れていた。パソコンが接続は正常だがインターネットに繋がらない。どうしたことだろう。修理に出すだけか。
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by nisiogikubo2005 | 2009-11-24 12:48 | Comments(0)

九段下で本を読んでいて乗り過ごす。

     11月21日(土)

 電車に乗って、すぐに鼻水がわいてきて、今度は熱がましてくる。どうしたことか。高円寺の西部古書会館の古書展、一日目で賑わっている。一回りして、何冊か購入する。オヨヨ書林さんの棚が半額セールをやっていた。吉岡実【「死児」という絵】思潮社が後のページが傷んでいるが、中身は美品なので買う。詩集でなく、エッセイを中心とした本だ。パラパラ捲って読むと、吉岡実の奥さんは、和田芳恵の娘さんなのか。吉屋信子【鬼火】中央公論社は、函が痛んでいるが中身はキレイだ、100-なので買い。そこから、深川いっぷくでの《林哲夫・読む人スケッチ展》を見に行く。装丁本も並べている。店の奥のコーナーに何枚もの作品が展示され、二つの大きなスクラップブックの中にも作品が収められていた。丹念に見る。読む人の目が本に集中している作品ばかりで静寂感がある気がする。古本市もやっていて、何箱かあったので見る。一箱、特別安い値段を付けたのがあり何冊か購入した。私が店に入ったときは、ひとりだけだったが出る頃には10人以上となっていて盛況になっていた。会いたいと思っていた豆子さんはいなくて残念だった。神保町へ。コミガレ、三省堂古書館から東京古書会館の古書展へ。2日目、四時過ぎでのんびりしていた。ここでもオヨヨ書林さんの姿を見た。ヒナタ屋、お茶休憩して帰る。
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by nisiogikubo2005 | 2009-11-22 10:55 | Comments(0)

鼻水がじんわりと

      11月20日(金)

 朝、会社に行く前にコンビニからみちくさ市用のためにダンボールに詰めた本を一箱送る。いつもと同じ本を。今日も寒い、鼻水がじんわりと出てくる。熱はないのだが、風邪なのだろうか。みちくさ市は大丈夫か、自分。会社でBOXに入っていたものを10個ほど整理・捨てる。以前撮った写真のネガなども処分する。見ると処分できなくなるので見ずに処分する。夜、《一箱古本市》が私にとっては事件な出来事なので、思いついて南陀楼綾茂著【一箱古本市の歩きかた】光文社新書の感想リンク集を作成する。つい、不忍ブックストリート・一箱古本市リンク集を読んでしまう。はじめの方の退屈男さんが作成されたリンク集を読むと楽しい。アチャー、二時になってしまった。
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by nisiogikubo2005 | 2009-11-21 10:33 | Comments(0)

正月、準備

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              11月19日(木)

 かなり冷え込んできた。もう正月を迎える準備か、駅まで歩いていると庭木の手入れをするところを見かける。植木屋さんが梯子に登って、丸みを帯びた曲線に整えている。後日、そこを通ると、すっきりした樹木・生垣になって気持ちいいものだ。だが、前にも書いたが、樹木が枝を切られることは人間のエゴではないか。樹木が痛い、痛いと叫んでいないのだろうか、それともさっぱりしたと喜んでいるのだろうか。次姉よりちょっと知り合いの人が亡くなったことがメールに入る。入院してすぐに亡くなったようだ。喪中ハガキが来ているが、思いがけない人が亡くなっていることを知ると気が滅入る。【一箱古本市の歩きかた】を音羽で購入する。消費税サービス価格になっていた。本は、新刊書店で立ち読みした程度だから、ゆっくりした時間に読もう。私が参加した場所が載っていて、その部分の感慨もあるから出来るだけ味わって読みたいと思うのだ。【一箱古本市の歩きかた】の感想は、ジュンクのジュンコさんのがいいようだ。
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by nisiogikubo2005 | 2009-11-19 20:42 | Comments(0)

中谷美紀の演技がスゴイらしい

         11月18日(水)

 いつも見ているブログ、有田芳生さんとナンダロウさんに同じ話題が出ていた。映画、〔ゼロの焦点〕がお二人ともいい評価をされている。うーん、そうなのか。広末涼子がピンとこないが。〔おくりびと〕しか見ていないが、どうなんだろうか。中谷美紀の演技がスゴイらしいこともお二人ともあげられていた。これは見てみたい。朝、寒いのでスーツの上にウインドパーカーを着て出勤する。年々、寒さが嫌になってくる。杉森久英【美酒一代・鳥井信治郎伝】新潮文庫を読む。今のサントリーを一代で作り上げた人の話。昔から宣伝をうまく利用していたようだ。何事でもバイタリティに溢れる人でなければ洋酒メーカーとして成功しなかったのか。サントリーは、創業当時からの主力商品・赤玉ポートワインから太陽・サンと名前の鳥井からきているようだ。鳥井さんの組み合わせではないようだ。帰り、寒気がしたので茶話会を断念したが、<ブ>には寄る。森まゆみ【断髪のモダンガール】文藝春秋の表紙の画がよくて買う。大正時代の女性・42人が取上げられている。が、名前だけでも半分くらいしか知らない。家に帰って、熱めの風呂に浸かって寝るが眠りに付けず、三時頃まで目が覚めていた。
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by nisiogikubo2005 | 2009-11-19 00:35 | Comments(0)

黙過

          11月17日(火)

 夜、忘れるところだった《爆笑問題・ニッポンの教養》を見る。ゲスト・亀山郁夫さん(東京外国語大学学長というよりロシア文学の訳者として有名かな)が、ロシア料理を食べながらドストエフスキーのことなど熱く語られていた。今の日本の現状が【罪と罰】の時代に似ていることなど。『ドストエフスキー文学の中の最大のテーマというのは、「黙過」っていうテーマだと思っているんですね。黙過っていうのは、要するに黙って見過ごすこと。誰がどこで何が行われようと、例えばそこでいじめがあろうと、誰かがそこで殺されようとしようが、どんなにかわいそうな人がいても、黙って見過ごしてしまうという。それを黙って見過ごすならばいいけれども、他人の死を願望するというね、そこまで踏み込んだ黙過ってあると思うんですよ。』「黙過」か。【罪と罰】は、一度手に取ったが途中までしか読んでいないなー。亀山郁夫さんがロシア文学に向うのが12,13歳のころと言っていたが、○○さんから同じような年代でロシア学科を目指したことを先日聞いたばかりで驚いた。
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by nisiogikubo2005 | 2009-11-18 10:37 | Comments(0)



モンガの日々 感じること
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