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モンガの西荻日記

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2月も終わりか。

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       2月28日(日)

  保険関係で打ち合わせを駅の前のジョナサンで。他の保険会社は、振込変更のことが郵送で終わったが、今日会ったところは、顔を見ながら話をしたいと。どちらが仕事熱心なのか。終わったのが、12時過ぎたので、歩いてすぐのところの「三人灯」へ。2階の主なき庭 ー遺物たちの囁きーのイベント会場へ。Uさんの作品を眺める。よく分からないが幻想的なコラージュ的なものだ。Uさんとしばし会話。他の鉱物などをゆっくり見ていたら、お客さんが増えてきたので挨拶して出る。三鷹、吉祥寺などブラブラ歩いて帰る。今日は、食事して横になったらそのまま寝てしまった。

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by nisiogikubo2005 | 2010-02-28 17:14 | Comments(2)

おできの神様

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         2月27日(土)

  前日、西部古書会館、東京古書会館、東部古書会館の各古書展を一気に見て廻ろうか、なんて考えていて、《朝まで生テレビ》を3時過ぎまで見てしまう。朝起きると身体がグダグダだ。結局、カフェポエだけになってしまう、情けないことです。《朝まで生テレビ》では、堀江貴文さんを久しぶりに見るが元気だなー。東浩紀さんを初めて確認できた。今回のは、東浩紀さんと堀江貴文さんが大部分をしゃべっていた。笑顔の多い《朝まで生テレビ》は、初めて見た。時間ギリギリに清澄白河を目指す。東西線乗り入れに乗って、九段下で乗り換えて清澄白河へ。電車の中でカップ麺にお湯を入れて、それを両手で持って乗る乗客が、座席に座ると袋からうどんやサラダなど並べている。車内はガラガラでいいけれど、こんな光景は初めて見た。箸袋を取り出すところで九段下で降りたが、このまま食べ続けるのだろうか。九段下の改札口では、初老の男性がゲートに入っていく人の後ろに急接近して通り抜けて行った。改札口の音も微妙な感じだったのがおかしい。この初老の男性、こうやって電車に乗り降りしているのか、ウーン、東西線はコワイです。昔、池袋の駅の改札口で5人くらいの若者が、次から次に出る客の後ろに付いて出て行くのを見たことがあるが、以前の機械から今は大部分と改良されているから、いくら後ろにぴったり付いても分かるはずと思うがどうなんだろうか。清澄白河で降りて、これでいいのかカンで行くと会場・〈そら庵〉に着く。会場・〈そら庵〉の横の芭蕉稲荷?に「おできの神様」の幟が、?(上の写真) 第5回目Poe-Cafeは「丸山薫・三好達治」だ。参加者は、前回とガラリと変わっていて、連続では、おかっぱサミットのAさんと私だけか。おかっぱサミットのAさんは、最初から連続のようだけど。最初は、後ろに女性客がいてぴっぽさんの声が聞こえづらかったが、女性客が帰られたら、耳にスムーズに入ってきた。前回は、初めてなので戸惑ったが今回は慣れた分だけ付いていけた。参加者の人たちがよく勉強されて来られていたのに感心した。私など、出かける前にウィキペディアを眺めてきた程度なのだ。女性の方、二人が朗読されたも良かった。声の通り・ハリがあった。それにもまして、ぴっぽさんの解説がどうになっていて、詩に対する愛情が溢れている。本当に好きなんだと思う。荒川洋治さんもトークで言っていたけれど、生まれてきたまでに背負っているのが詩にも出てくるようだ。丸山薫・三好達治の名前は、知っているが詩の作品などほとんど知らないからなー。先日買った、【仏蘭西詩集】青磁社を眺める。こんなフランスの詩の影響をうけているのか。今回は終わったあとに何もないようなので、直ぐに帰る。夜、隅田川の支流の橋・万年橋を渡るのがコワク感じて急ぎ足で進む。水面が不気味なのだ。どうにか、無事帰り着く。
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by nisiogikubo2005 | 2010-02-27 23:40 | Comments(0)

雨か

        2月26日(金)

  オリンピックの女子フィギアスケートをやっぱり見てしまう。鈴木明子選手が「不二家のペコちゃん」「山村紅葉さん」に似てるという書込みを思い出して、テレビを見てしまった。不謹慎だなー。鈴木明子選手は、ノーミスだったような気がする。安藤美姫選手の体形が日本人だなー、クレオパトラーか。でも、よく頑張ったナー。浅田真央選手、集中力が一歩、キム・ヨナ選手に負けたのかナー。放送のNHKのKアナが担当すると良くない結果がでる気がする。変なところで八つ当たりしても駄目だが。荻窪〈ブ〉がリリニューアルオープンというから覗いて見る。本が15000冊増量とかアナウンスしていた。同じスペースなので、どう変わったのか、確かに本が増えている気がするが。半額の本が増えている。西日暮里での「羽鳥まつり」の打ち上げ会へ。羽鳥さんの乾杯でスタート。「わめぞ」「不忍BS」「谷根千」の手伝った方々が集合していて、どこのテーブルも賑やかだ。同じテーブルの青秋Iさん、Mさんと会話。Mさんが野鳥のことにも関心あるとは知らなかった。こちどりさんにもイベントで偶然会われたようだ。古書ほうろうのミカコさんに改めて、今回のことを聞いていると、こちらも胸に込み上げるものを感じる。古書ほうろうのみなさん、ご苦労様でした。まだまだ、会は盛り上がっていたが11時過ぎに店を出て帰途に着く。新宿からの電車がやけに混んでいた、そんな中でも缶ビールを飲んでいる人がいた。
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by nisiogikubo2005 | 2010-02-27 14:15 | Comments(0)

暖かい日々

         2月25日(木)

  このところ急に暖かくなってきた。所用で渋谷まで行く。折角なので渋谷〈ブ〉にも寄って見る。澁澤龍彦・ 巌谷國士 【裸婦の中の裸婦】文藝春秋が105の棚の隅に、驚いてシールを確かめるが間違いなかったのだ。ここでも携帯を片手にカゴに一杯入れている人が多い。渋谷、駅から横断歩道に若い人達で賑わっているが、彼らはどこに行くのか、いつも渋谷に来ると思ってしまう。オリンピックを見ていると不思議に思うことがある。ショートトラック、スキークロスという競技は、必要なのだろうか。ショートトラックでなくて、普通のトラックでやればいいのではないか。スピードも必要だが、せせこましくて、何か運が左右し過ぎるようだ。フィギアスケート選手の演技前の顔と演技後の顔の違いが。皆んなの演技後の開放感の満面の笑顔がいいなー。
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by nisiogikubo2005 | 2010-02-26 08:19 | Comments(0)

一年が早いナー

        2月24日(水)

  今日は暖かくなったが、午前中ゆっくりしてしまった。新しく地元の医院・皮膚科に寄って、診察されて薬をもらう。前の病院のことを詳しく聞かれるが、どうしてだろうか。前での薬が強過ぎると言われる。よくわからないので指示に従うしかない。今日も、予定の半分しか消化できなかった。古書店の店頭で村上菊一郎という名前を見つけて、【仏蘭西詩集】青磁社、昭和18年発行購入する。井伏鱒二とも親交があったのかブックマーク・ナゴヤの一箱古本市に出店することにして申し込んで、出店許可のメールが来たので、岐阜の姉と、ナゴヤの知り合いに連絡して協力のOKをもらった。昨年出ているが、もう一年が過ぎるのか、早いナー。
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by nisiogikubo2005 | 2010-02-25 13:13 | Comments(0)

調布から、世田谷文学館の石井桃子展へ

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       2月23日(火)

  今日は、天気がよく、温度も上がるので世田谷文学館の石井桃子展を見に行く。西荻窪の駅に向かう途中の興居島屋さんが出店準備中だった。帰りにしか覗いたことがないが、ちょっと店頭の均一を見て、金井美恵子【道化師の恋】中央公論社ともう一冊を購入する。吉祥寺から井の頭線に乗り換えて明大前へ、そこで乗り換えて調布まで行く。日曜日に南陀楼さんに調布の古本屋・「円居」というところが行ってきて、良かったよと聞いたので行ってみたくなった。店頭で、井伏鱒二の講談社文芸文庫を三冊、金子光晴など詩の本を三冊など購入。先客の女性が店頭を熱心に覗いていた。店内の棚も見るが、どうも客が私一人なので落ち着かないので精算して出る。駅の南口に渡って、調布〈ブ〉にも寄ってみる。文庫棚に、野溝七生子【山梔】講談社文芸文庫、龍胆寺雄 【アパアトの女たちと僕と】講談社文芸文庫など、他でも見かけない本があった。二廻りして丹念に見て行くと、結構いい本が見つかった。調布〈ブ〉は、初めて来たので、そのお祝いなのか。巡り合わせだけだろうが。そこから、電車に乗って、芦花公園へ。世田谷文学館は、平日なのでゆっくり閲覧出来るのが有り難い。お客さんも中年女性ばかりである。石井桃子さんは、80歳代、90歳代になっても出筆された人で、その源は何だろうか、というのを探りにも来たのだが、子供への情熱、それと好奇心が旺盛だったのか。帰り、電車に人が大勢乗っていると思ったら、もう五時を過ぎていたのだ。
  世田谷文学館の常設展に「文学に描かれた世田谷 100年の物語」が開かれていて、世田谷に住んでいた・住んでいるかなりの作家の紹介や作家の原稿が展示してあった。その中で、原稿用紙にきっちり書かれている文字の沢木耕太郎さんのが目を惹かれる。沢木さん作品の文章にも当てはまるようだ。石井桃子さんは、ノートや本の訂正も細かくキレイに整理されて書かれていた。


 
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by nisiogikubo2005 | 2010-02-23 17:02 | Comments(0)

つつじヶ丘に

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 一古書肆のブログさんのブログ


手紙舎&ヒバリ
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by nisiogikubo2005 | 2010-02-22 11:55 | Comments(0)

卑弥呼

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     2月19日(金)

 昨夜は、送別会のためにアルコールを飲んだから、直ぐに寝付けるかと思ったがなかなか眠れなかった。11時過ぎにお茶の水まで。東京古書会館の古書展・書窓展へ。最初の込み具合が過ぎたのか思ったよりお客さんが少いが、それでも棚を見れないところもある。ここでも赤ちゃんを抱いた女性を見たが、羽鳥書店まつりに来ていた人だろうか。何点か購入する。ホールに上がって時間を見たら一時を過ぎたばかり、一時間も見ていなかったのか。近頃、本を見る根気までなくなってしまったのか。昨夜の疲れが残っているのか。ヒナタ屋で休憩していたら20分ほど寝てしまっていた。久世光彦【卑弥呼】新潮文庫を読み出したが、ページが進まない。後ろの解説の荒川洋治さんが書いているのを読んだりするが、読み進めないナー。本の作品名や作家の名前が出てくるところだけを拾い読み。古典から現代小説まで幅広く出てくる。いやー、凄いはこのお祖母ちゃん、本の話題が次から次へ出てくるから。この本の主題には、意外なものが、…。ヒナタ屋を出て神保町をブラブラするつもりだったがまっすぐに帰る。
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by nisiogikubo2005 | 2010-02-19 22:51 | Comments(0)

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by nisiogikubo2005 | 2010-02-19 11:39 | Comments(0)

送別会

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      2月18日(木)

  明け方まで、オリンピックのカーリングを見てしまう。最後の一投で勝敗が決まるゲーム、技術も大事だが駆け引きも大事なようだ。百戦錬磨のカナダのおばちゃんチームが日本の若いチームにやっと勝ったというようなゲーム内容だった。二時過ぎにある公共機関へ。割とスムーズに事が進んでいった。受付のオネイサンに『初めてですので、いろいろよろしくお願いします』、『たびたび来られてもこまります』と、軽くいなされてしまう。そこでの手続きが終わって、ブックファーストを覗く。一回り見て歩き、ちょっとしたことが本集めのヒントが。二冊購入。時間があるので、紀伊國屋書店も覗く。高島屋の上階にある中華料理店に行くが、まだ誰もいない。今日は、会社で一番お世話になった部内の人たちが送別会を開いて頂くのだ。上階からの夜景が綺麗だ。この部署は、いつも忙しいところなので、ちょっと遅れて全員が揃って乾杯の音頭でスタート。皆さんにお世話になった人たちばかりなので頭の下げどうしだ。最後には、私が本好きだと伝わったのか、出席の人から本をプレゼントされる。うーん、古本的に言えば、価値になるのはないナー。でも、その気持ちだけでもウレシイです。幹事Tさん、ありがとうございました。また出席された人たち、ありがとうございました。


 頂いた本
 森林文化協会:編 【にほんの里100選ガイドブック】清水弘文堂書房
 昇幹夫  【60歳からの華齢な生き方】保健同人社
 帯津良一 【達者でポックリ。】東洋経済新報社
 三菱地所サークル 【生活散歩】三菱地所
 日刊建設通信新聞社【月刊・積算資料】
 日下公人  【日本と世界はこうなる】WAC
 藍川京   【華宴】幻冬舎アウトロー文庫
 今井絵理子 【ココロノウタ】祥伝社
 横山友美佳 【明日もまた生きていこう】マガジンハウス
 リリー・フランキー【女子の生きざま】OH!文庫
 大沢在昌  【Kの日々】双葉社
 NALU  【特集:「サーフ・ヴィンテージ」って何だ?】枻出版社
 帯津良一  【病気にならない全身のツボ大地図帖】知的生きかた文庫
 週刊江戸  【特集:大御所、逝く】デアゴスティーニ
 石倉ヒロユキ 【みんなの野菜】扶桑社
        【TOKYO BIG MARATHON FESTA2010】
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by nisiogikubo2005 | 2010-02-19 00:50 | Comments(2)



モンガの日々 感じること
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