モンガの西荻日記

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サッカー

        6月26日(日)

  サッカーをやっていた時期がほんの少しある。Jリーグよりももっと以前のことだ。テレビ・東京12チャンネルで「ダイヤモンドサッカー」で海外の試合が放送されていたころだ。サッカー好きなやつに誘われて、国立に何度か実業団の試合を見にいったことがある。スタンドはガラガラで、『おーい、たまにはこっちでプレイしろよ』と声が聞こえるのどかなものだった。雨の日が大変で傘をさして見ていたこともあった。そんな時代、会社のサークルでサッカーをやっていた。ある時、荒川の河川敷のグランドで試合をしたのだが、向こうは全員揃いのユニフォーム姿で現れて、これは試合にならないだろうと思ったのだが結果は、こちらが勝ってしまった。こちらはバラバラの服装だが、サッカー経験者が3、4人いて、もこうは2人しかいなかったのだ。試合をやるとわかるがボールが来たら、素人は前にしか蹴れないのだ。サッカー経験者が横に出せと要求されても、相手が絡んでくるとそんな余裕はなにもない、ただ前にしか蹴れないのだ。手も使えなくて、足しか使えない、それにグランドはデコボコで、それに相手が立ちはだかってくる。サッカーは簡単でない、子供時分からの修練が必要だろう。まあ、どんなスポーツもそうなんだろうが。今日は、古書会館へトークを聞く予定でいたが、ツイッターやブログを見れば、もう満員のことで諦めて、二度ね、三度寝をしてしまった。
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by nisiogikubo2005 | 2010-06-27 11:20 | Comments(0)

勝負パンツ

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  6月25日(金)

 日本とデンマーク戦を見る。その前に、ウインブルドンのテニスを見ていたら、女子・森田あゆみ選手がランキング上位の選手に1対4から逆転して1セットを取ってしまった。これなら、デンマーク戦もいけるかもと思ってしまう。単純だナー。テニスの方は惜しくも2対1で負けてしまっていた。森田選手、セカンドサーブがもう少し威力があればストーロークがいいのでかなり上位にいけるような気がするが。セカンドサーブは、日本女子選手の課題だナー。中年で始めたテニスもサーブがゆるいので簡単に揺さぶされてしまっていたことを思い出す。マラソンの瀬古がジャパンサッカーの岡田監督に勝負パンツをプレゼントと報じられていて、瀬古、大きな大会・オリンピックとかで勝ったことがなかったのでは。ウーン、こりゃだめか、と思ったら、違う記事で、柔道の山下、レスリングの富山のオリンピック金メダリストも勝負パンツをプレゼントメンバーに入っていてホッとしたりする。日本とデンマーク戦、意外な展開に。本田の大会になった。後半、時計がなかなか進まず、3点を決めたら、やけに早く時間が過ぎて終わってしまった。時間の感覚とはおかしなもんだ。ゲーム観戦が終わって寝ようと思ったがなかなか寝付けず寝たのは8時頃か、目が覚めたら1時過ぎだった。五反田、神保町の両方はどう見てもダメなので、東京古書会館の書窓展の方へ行く。4時ころ着いたが、まだお客さんが多い。全部は見ず3割程度だが、あれこれと安い本を買ってしまう。カウンターに精算してもらうために本をもっていったら、中に知り合いの人がいてビックリ。司修【司修画集 壊す人からの指令】、あと埴谷雄高のサイン入りがあった本を買う。宮内豊、調べると文芸評論家か。ヒナタ屋でTさんと熱いサッカー談義して帰る。今日は何も食べていないのに、なぜか空腹感がない。


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by nisiogikubo2005 | 2010-06-26 02:21 | Comments(0)

九州では雨だが、こちら晴れている

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          6月24日(木)

  膝が痛い。晴れていて蒸し暑くない。意を決してちひろ美術館へ。歩いている分には膝はおとなしいが、立ち上がるときの痛みは只者でない。ゆっくり、ゆっくりと歩く。意外と早く西武新宿線の電車が見えてくる。20分くらいでちひろ美術館に着く。ティコーナーでは、年配のご婦人たちが休憩されている。平日はこんな感じなのか。「生誕100年 赤羽末吉展Ⅰ―絵本は舞台だ!―」を観賞する。絵本で『スーホの白い馬』などで独特なタッチの絵は知っているが、名前すら知らなかった。年譜に絵本の仕事は、五十歳になってからはじめられたことが書いてある。それ以前は、日本画家だったのか。全遺作約6900点のうち150点を展示か。1階、2階の展示コーナーを丹念に見て廻る。1階では、仕事場が再現されている。いわさきちひろの仕事場も再現されているので、見比べるのもいいかも。あんまり関係ないか。満洲、モンゴルにいたという関係か絵も大きく大胆な作りで大陸的な気がする。戦争が終わって、帰国してから、子供3人が立て続けて亡くなっている。そして、それから子供さん2人が出来ている。いわさきちひろは、本名が岩崎知弘か、結婚して松本知弘なのか。ちひろと知弘では文字にすればイメージが違うナー。2階の図書室で作家ごとに別れて並んでいる絵本を何冊か見る。1階のショップコーナーを覗いてから外に出る。上井草の駅から電車に乗る。各停なので、各車両に2,3名しか乗っていない。途中の駅で2回も通過待ちさせられる。高田馬場から日暮里へ。古書ほうろうに寄る。明るくて広くなった感じだ。店番のミカコさん、PCとにらめっこしていらっしゃた。谷中銀座を抜けて、夕焼けだんだんへ。平日の夕方、人通りが少ないのは暑さのせいか。古書信天翁に伺う。窓が多めなので明るい。受付・帳場、本棚の位置の並びが絶妙だ。美術書など大きめな本は、一定してないので大変だがうまく収められている。1階に目印の看板があると入り易くなるのかナー。往来堂のツートップさんたちとビールをご馳走になって帰る。
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by nisiogikubo2005 | 2010-06-24 22:39 | Comments(0)

神楽坂に出会う本

       6月23日(水)梅雨

 野口冨士男【私のなかの東京・わが文学散策】中公文庫を読む。私が東京に来て、初めて住んだのが神楽坂を上がって鮒忠のところを曲がって急な坂を登って、出版クラブを右に見て真っ直ぐいったところにあった会社の寮だ。勤め先が飯田橋からすぐのところだから、会社と寮まで歩いても15分くらいだった。通勤の行き帰りに、この神楽坂を登り降りしていた。43年から48年までいた。この本の「神楽坂から早稲田まで」が「文學界」53年一月号掲載と書いてあるから、私が住んでいたときよりあとになる。野口冨士男は、子供のころから神楽坂に住んでいたと書いてあるから勿論詳しい。神楽坂の店の名前が出てくるからだ。43年と53年と現在とどう変わっているのかを知りたい。P192にコーヒー店:パウワウ、珈琲園、P193に化粧品店:さわや、婦人服店:L・シャン・テ、和風とんかつ:和加奈、P196に鰻屋:志満金、P197に足袋屋:赤井、文房具屋:山田紙店、P198にしるこ屋:紀の善、映画館:ギンレイホール、シネマサロンくらら、佳作座、和菓子屋:寿徳庵、P200にマーサ美容室、P202にパン屋:木村屋、尾沢薬局、相馬屋紙店、P203に宮坂金物店、洋品店:サムライ堂、毘沙門天:善国寺、今川焼:草薙堂、P204にかさ・履物屋:近江屋、料亭:うを徳、P206にレストラン:田原屋、カフェー・オザワ、P208に書店:武田芳進堂、焼鳥:鮒忠、P209に酒屋:万長、牛肉屋:恵比寿亭、鳥料理:川鉄、P210に河合陶器店、和菓子屋:紅谷、不動産屋:つくば商事、P211に安養寺、P212に菓子屋:船橋屋本店、P213にスーパー:よしや、P214に佃煮屋:有明家、クリーニング屋:せいせん舎、食料店:木村屋、飯塚酒店、P217に酒屋:三孝商店、P220に音楽之友社、赤城神社、P221に旺文社、講談社、P222に宗柏寺、P223に多聞院、酒屋:小倉屋、穴八幡などが書いてある。43年ころからと53年ではほとんど変わらないと思う。現在はどうなのか、これが現在の配置図だ。坂下から、カレーショップ:ボナッがまだある。確かカウンター席だけで、カレーを食べたあとにアイスクリームが出てくる店だ。坂に向かって右側、山田紙店、不二家、紀の善と続く、昔と変りない。紀の善、43年ころは店頭前に柳の木があって風情のある木造だったが今では鉄筋コンクリート造になっていた。テレビドラマ「LOVE STORY」で中山美穂(編集役)が豊川悦司(作家役)に会うとき、紀の善の抹茶ババロアを持参しなければ会ってくれないのだ。このテレビ番組を見て懐かしくなって行ってみたことを覚えている。長椅子があって順番待ちが出来ていて、すごく賑わっていた。山田紙店、坂上の相馬屋もあり、作家でも山田紙店と相馬屋のどちらかの原稿用紙かで別れていたようだ。今の作家、ワープロが多いから原稿用紙はどんなもんだろうか。左側、蕎麦屋、中華料理屋、花屋と続く。これも昔と変わりない。花屋を曲がれば東京理科大につづく。小道を境にして鰻屋:志満金だ。43年には、ここは鉄筋コンクリート造だったので老舗でかなり賑わっていたのか。右側、陶柿園、さわや、菱屋、五十番は変りない。左側、助六、丸岡陶苑、宮坂金物店が変りない。その先が毘沙門天善国寺だ。その向いのせんべい屋:福屋もある。相馬屋、山下漆器店。左側、五十鈴、鮒忠、近江屋、つくば商事が変りない。鮒忠と小道を挟んで武田芳進堂があったが、その武田芳進堂が飯田橋の駅ビルに入っている。パスポートでギンレイホールの映画館に行くようになったとき、駅ビルで芳進堂の看板を見たときには流石にびっくりした。43年ころは、こじんまりした書店という印象しかなかったからだ。映画館と言えば、43年当時は、大通りに面した佳作座に毎日曜日に朝一番の時間に観に行っていた。会社の映画好きな先輩に連れられて行っただけだ。その佳作座の後にはビルが建っている。43年ころ、ギンレイホールには入ったことがなかった。シネマサロンくららは、ピンク映画館だったがまだあるのか。文士が通ったというレストラン:田原屋がもうないのか。43年、会社へ行くときは下り坂になるが、この神楽坂通りを下らなくて、宮城道雄記念館を曲がっていく小道・裏通りを下っていた。就業時間に間に合うように寮生たちがこの坂を駆け足で下っていく、途中、泉鏡花邸跡があったのか、覚えていない。この本・【私のなかの東京・わが文学散策】は、私を神楽坂に引き戻してくれた。43年から5年間くらいいた訳だが、どの店に当時はあまり入ったことがないのだ。会社と寮の往復だったのだ、だからこそ、もう一度この街に住んでみたいと思っているのだが。
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by nisiogikubo2005 | 2010-06-23 22:36 | Comments(2)

ヒザ痛

6月22日(火)

  蒸し暑くて眠れない。じっとして眠気を待つがどうにも訪れないのでテレビを点けてしまうと、テニス、ウインブルドン大会をやっていた。フェデラーが0:2なので、決勝戦かと思ったがなんと開幕戦。よく挽回して勝ったナー。突然でもないが、左膝が痛くなって立ち上がるとき、階段を降りるときがシンドイのだ。歩くのはなんとかなるが。この何日かは、近所を散歩しただけ。今日は、銀行で30分ほど打合せしてお茶の水へ。東京古書会館で<作家・黒岩比佐子が魅せられた明治の愛しき雑書たち ――日露戦争・独歩・弦斎>を鑑賞する。こういう本を資料として購入されていたのか、明治時代の雑誌類が多い。何回か、古書展で見かけたことがある。いつもの黒のスーツだった。展示物では、やはり黒岩比佐子さんのノートへの資料書きに目が行く。世田谷文学館で見た、石井桃子、星新一も細かい字でいろいろと書き込まれていたのを思い出した。積み重ね、積み重ねなのか。そのあと、地下の即売会・新宿展へ。値段が安い、安く感じる。4冊購入。東京堂、三省堂の黒岩比佐子さん関係の展示を見て、三省堂古書館を見てヒナタ屋で休憩して帰る。谷中で古書信天翁が開店し、雑司が谷でもジャングルブックスさんが古書兼占い屋を開店とか。ジャングルブックスさんから中央線沿線は家賃が高いと聞いていたが、池袋、雑司が谷が安くていいのがあると……。
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by nisiogikubo2005 | 2010-06-22 23:42 | Comments(0)

無精ひげ

            6月13日(日)

   電車の中、ビールの宣伝ポスターでイチローの無精ひげの写真が載っている。ふと、疑問をもつ、これって有名でない若い選手だったらどうだろうか、たぶん批判が出るであろう。何が常識なのか。 口蹄病、伝染病なのか。牛、豚が殺傷されていく。これが懸命なやり方なのか。これが人間だったら許されない。本の片付け、一日中、かかってしまった。高円寺には行けなかったナー。
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by nisiogikubo2005 | 2010-06-14 22:57 | Comments(0)

見る目が、

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         6月12日(土)

 ワールドカップサッカーが始まった。どの試合も圧倒的な点差も試合運びもなく、どちらが勝っても不思議がない。予選を勝ち抜いてきたチーム・国なのだから当り前のことだが。それでも日本チームは心配だ。阿佐ヶ谷駅を降りてパール街に入って、喫茶室cobuに行く。洋服売場の奥が喫茶室になっている。永島慎二作品展を見る。ほのぼのとした感じの絵だ。店内の片側にはお客さんが座っていて、まともに顔と作品を見る状態になるので見づらい。展示作品が販売されているのもある。永島慎二さんと言えば、NHKでやっていた「黄色い涙」というのを思い出す。そのころ熱心に見ていたナー。森本レオ主演で1974年か、もう30年も経つのか。主題歌を小椋佳だったのか。1、2年まえ、嵐でもやっていたナー。二宮和也が主演だったか。こちらは見なかった。パール街もたえず店が入れ替わっている。不景気のせいか、商売もやりにくい時代なんだろうナー。種村季弘【好物漫遊記】ちくま文庫を読んでいる。以前、石堂淑朗【偏屈老人の銀幕茫々】筑摩書房を読んだなかに、大学時代の同期として種村季弘のことが出てくるが、相当変人だったと書かれていたのを思い出しながら読むが、この中にもそれがあるように思える個所も伺える。三省堂古書館に寄って眺めてから、ヒナタ屋で食事。「りつ・つくる」の日で『ナスとひき肉のカレーとヨーグルトサラダ』だった。ヒナタ屋のメニューのカレーに比べて辛さがないがナスが美味しかった。店でやまがら文庫さんの古書・信天翁のプレオープンの話、永島慎二作品展の話などして帰る。外は日中の蒸し暑さがなく、風が程よく吹いていた。
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by nisiogikubo2005 | 2010-06-13 09:59 | Comments(0)

荒井良二展から林哲夫展へ

        6月11日(金)

  昨夜、変な時間に寝たために、2時前に目が覚めてしまった。それから、ずっと起きていたが、朝の食事をしたら急激に眠気が出て寝てしまった。起きたら、1時を過ぎていた。渋谷に行くので、どこかもう一ヶ所と考えて、ツイッターで見た青山ブックセンターの荒井良二さんの「モケモケ」展を見に行くことにする。原宿で降りて歩いていく。表参道、風が気持ちイイ。青山ブックセンター・本店は、初めて行った。大通りから入りこんで、またエスカレータで下がっていく。明るい感じの店、これといった特徴がなく満遍なく本が置いてある感じだ。買いに行くためでなく、本を見せるための書店のように思った。何か、午後のひとときゆっくりゆったりしたいときにはぴったりの店であるように写るが実際はどうなんだろうか。私が店内に居たときには、お客さんは少なめだった。でも、売り上げは別ばものかも知れない。このSNSの人、ツイッターでは桜庭一樹さんも今日、この店に行っているところを見ると、私の見た感じが別物なんだろうか。荒井良二さんの「モケモケ」の原画12枚が展示されていた。荒井良二さんと言えば、黄色というイメージがあるナー。鮮やかな色使い画・絵本だ。そのあと歩いて、林哲夫さんの「ちくま表紙画展」を見に行く。「ウイリアム モリス」という喫茶店。2階にある落ちついた店内である。壁全体にうまく展示されている。「PRちくま」の表紙に描かれた原画の展示、それと読む人を描いた作品が展示されていた。店内に入ったときは、一人だったのでゆっくりと何回も眺めた。全体に淡いが奥深いものを感じてしまう。コーヒーを飲んで、ポストカードを購入して帰る。帰りがけ、店の人に『林さんの知合いの人ですか』、と聞かれ間接的な知合いと答えたが当たっていないナー。帰りの電車の中、「PRちくま」の荻原魚雷さんの梅崎春生のところを読む。文章がいいナー。
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by nisiogikubo2005 | 2010-06-12 02:13 | Comments(0)

【素敵な活字中毒者】

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          6月10日(木)

  鳥がベランダの室外機の上に来ている。鳥が来ているよと声を掛けたら、ここに来ると決まって、そのあと雨が降ると家人bが答える。まさか、こんないい天気にと思ったが,夕方雨が降り出した。この鳥、何なのか、鳩ではなさそうだが。椎名誠:選【素敵な活字中毒者】集英社文庫を読んでいる。これは面白い。ここに取り上げられている人たちの活字中毒は異常だ。

・山口瞳………………活字中毒者の一日     
・田辺聖子……………本を食べる
・武井武雄……………愛書人行状記
・石川喬司……………何のために小説を読むか?
・内田魯庵……………書盗
・植草甚一……………JJ氏と神田神保町を歩く
・大岡昇平……………冬眠日記
・殿山泰司……………一九七八年(一月~六月分)
・井上ひさし……………行きつけの
・鶴見俊輔……………大衆小説に関する思い出
・小林秀雄……………讀書について
・紀田順一郎…………書痴論
・野呂邦暢……………本盗人
・開高健………………古書商・頑冥堂主人
・江戸川乱歩…………活字と僕と―年少の読者に贈る
・高田宏………………本の中へ 本の外へ
・野坂昭如……………万引千摺り百十番
・夢野久作……………悪魔祈祷書
・澁澤龍彦……………文字食う虫について
・江國滋………………いちばん熱心に読んだ本
・椎名誠………………もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵

・開高健が古書店のことを書いていたのを初めてみた。東京古書会館がまだ木造のころで、せりのようすも書いている。即売会のことも、このころも客がおしあいへしあいひしめきあっていたようだ。
・井上ひさしは、行きつけでの書店の行動を書いている。雑誌売場から新刊書、専門書へと。本当に本が好きなんだ。
・植草甚一、神田神保町の古本屋廻り、毎日が楽しそうだ。
・野呂邦暢、「愛についてのデッサン」からなので読んでいる。
・山口瞳を読むといつ仕事をしていたのかと思うが。新聞6紙、週刊誌15.16紙、雑誌30紙、将棋の雑誌5紙、テレビのスポーツ番組は欠かさず見る。来客も多い。結局、ホテルでカンズメになって仕事ということになるようだ。
・殿山泰司、ミステリー本の読んだあとに点数付けているが、どの本も高得点だなー。知っている俳優さんがバンバン出てくるのも、本を読みやすくしている感がある。
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by nisiogikubo2005 | 2010-06-10 20:24 | Comments(0)

何が常識

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         6月7日(月)

 電車の中、『わたしの彼氏、バツイチなの』『へぇー、いくつなの』『携帯見る』『見る,見る』『26なの』と言う会話が。セーラー服着た女子高校生の会話だ。(年増の女子高校生だったのかナー)一輪車に乗れて、自転車に乗れないタレントさんをテレビで放映していた。何が何だかわからなくなる。
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by nisiogikubo2005 | 2010-06-09 23:58 | Comments(0)



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