モンガの西荻日記

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             11月30日(水)

  『TOKYOカフェ』という本を眺めていたら、自由が丘の《古桑庵》という店が載っていて、何回か行ったことのあるので懐かしい気分になった。カメラに興味があった頃、週末カメラを持って、東京の各所に出掛けた。そのころまで、自由が丘など行ったこともなかったが、ブラブラして写真を撮って、雑貨屋など覗いて喫茶店で休憩するのが定番だった。家人bが喫茶店・カフェに凝っている時期があって、精算担当としてよく同行させられた。吉祥寺、代官山などのカフェによく行ったことがあるが、今時のブームのところには馴染めなかった。味も美味しいのか、雰囲気のところだけの店も多かった。変わったところでは、椅子が全部違う店があった。簡単な丸椅子からソファーまで何種類あっただろうか、20個くらいあったのか。あの店、まだあるだろうか。でも、入るのはチェーン店が多くなった。何より安いのがいい。深夜、テレビに名古屋の円頓寺が出てきた。この商店街、初めて地方の一箱古本市の出店したのか。円頓寺、懐かしい昭和がそのまま残っている場所で、売上も良かったのでよく覚えている。11月も終わりか、12月・師走の前、11月は毎年、毎年かなりのスピードで通りすぎて行く。




自由が丘の《古桑庵》
http://kosoan.co.jp/



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by nisiogikubo2005 | 2011-11-30 23:52 | Comments(0)

節電に、意義あり!

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              11月29日(火)

   昨日行った国立新美術館で展示場から1階エントランスホールに出てきたら真っ暗でビックリした。展示場は、明るくエントランスホールが節電の為か、照明を落としているからだ。トイレの洗面の照明も2ヶ所あるが、1ヶ所だけ照明がされていた。どうなんだろうか、この日は会場を見た光景は皆さん暑くてクタクタされていたことだ。もっと暖房を低くした方が節電のためにはいいのでは、と思った次第です。JRの自動券売機も、いつも利用する西荻窪、荻窪では2ヶ所、節電のために使えない状態になっている。現在は、スイカなど使用する人が多いので極端に並ぶということはないのだが、できるだけ切符を求めている私には、この閉鎖がイラッとしてしまうのだ。時間間際に行動する私にも問題があるのだが。自動券売機、この節電は効果があるのだろうか、とこの張り紙を見るたびに考える。少ない階段に付いているエスカレーターは無しでもいいのでは。そもそも、元は震災での福島原発事故が原因なのだが。いろいろ書きたいことがあるが、また今度にしよう。〈ブ〉のレシートを見たら、単行本の題名が印刷されている。前からなっていたのか、載っていなかった様に思う。久々に、小沼丹の本をゲットする。嬉しかったのか、カウンターでお金だけ精算して、『お客さん、荷物お忘れですよ』、と言われてしまった。NHK『あさイチ』に産直LIVEに出ているうざめのリポーターが出ているが、それが篠山輝信という若い人で、写真家・篠山紀信さんと元歌手・南沙織さんの息子さんということを知って、この人が出る度に二人の合作がこういう顔になるのかと妙に納得してしまう。


NHK『あさイチ』
http://www.nhk.or.jp/asaichi/sanchoku/index.html

target="_blank">http://www.nikkei.co.jp/office/sccafe/12.html



JR東日本グループにおける節電の取組みについて
http://www.jreast.co.jp/press/2011/20110602.pdf#search='節電 JR'






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by nisiogikubo2005 | 2011-11-29 21:14 | Comments(0)

日展という芸術に浸る

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               11月28日(月)

代々木で乗り換え、大江戸線に乗って六本木へ。六本木駅、ここの駅員さんは指差し確認と同時に大きな声でやっていた。JRでも、昔はこうであったように思うが。国立新美術館へに道のり、今度は、標識をしっかり見て迷わずに国立新美術館に着くことが出来た。《日展・この国の美を見る》、毎年、洋画から見ているが、今回は上の階からで書から見ていくことにする。書体の種類は何通りあるのだろうか、その面白さが見ていて楽しいが読める字が少ない。啄木の詩だったり、有名な小説の始まりなどは読めるが。彫刻へ。知り合いの作品をどれか当てるように見て行く。これだなとピンと分かる。近年、都会的で知的なイメージな女性を題材にしたものが多くなってきているようだ。一番最初に見たときは、素朴で朴訥な男性的なものが多かったように思ったが。師匠的な佐藤忠良の作品に感じるようになってきたように思うがどうだろうか、会ったら聞いてみょうか。彫刻の有名な方な作品は落ち着いている感じで風格がある。工芸へ。工芸作品は、陶器から布など作品がバライティに飛んでいて見ていても飽きない。洋画へ。静物、風景、人物など、大胆、丁寧、さまざまな作品が展示されている。気になった作品だけをゆっくりと見る。洋画が一番場所を取っているのか。日本画、これがなぜか、見ていて興味が湧いてくる。東山魁夷的な作品もあるが、現代的な作品にも目がいく。会場のお客さんは、意外に少なく、ブースで一人だけになったりした。時期的なことだけだろうか。それと、赤いテープをしてカメラ・写メで撮っている人が多かった。撮ってみようかと思って係りの人に尋ねてたが、1階の日本画でしか受付いないということであきらめた。地下の売り場も覗いて、日展の一日が終わるのである。芸術なことを何もしない日々だが、芸術的なことに浸る一日なのである。




*昨年の日展作品の感想を書いたブログが
(ここでも佐藤忠良の関連づけて書かれていてビックリ)
http://blog.goo.ne.jp/tetsu-t0821/e/1e7fbce2cb4790a6c4b05fd9a63ab049 




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by nisiogikubo2005 | 2011-11-28 23:18 | Comments(0)

豆本 

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  ノンちゃんに頼んでいた豆本を頂いた。箱付き、表紙の表と裏が違う、中のページごとに
  紙が入っているなど細工がいっている。綴じ糸もしっかりしていて、それもキレイだ。
  感謝です。

  ちょっとだけ関連ある富永太郎に詩人は決まったものの何をするか迷ったが、これに
  した。


富永太郎   

秋の悲歎 

 私は透明な秋の薄暮の中に墜ちる。戦慄は去つた。道路のあらゆる直線が甦る。あれらのこんもりとした貪婪な樹々さへも闇を招いてはゐない。

 私はたゞ微かに煙を擧げる私のパイプによつてのみ生きる。あの、ほつそりとした白陶土製のかの女の頸に、私は千の靜かな接吻をも惜しみはしない。今はあの銅色(あかゞねいろ)の空を蓋ふ公孫樹の葉の、光澤のない非道な存在をも赦さう。オールドローズのおかつぱさんは埃も立てずに土塀に沿つて行くのだが、もうそんな後姿も要りはしない。風よ、街上に光るあの白痰を掻き亂してくれるな。

 私は炊煙の立ち騰る都會を夢みはしない----土瀝青(チヤン)色の疲れた空に炊煙の立ち騰る都會などを。今年はみんな松茸を食つたかしら、私は知らない。多分柿ぐらゐは食へたのだらうか、それも知らない。黒猫と共に坐る殘虐が常に私の習ひであつた......

 夕暮、私は立ち去つたかの女の殘像と友である。天の方に立ち騰るかの女の胸の襞(ひだ)を、夢のやうに萎れたかの女の肩の襞を私は昔のやうにいとほしむ。だが、かの女の髪の中に挿し入つた私の指は、昔私の心の支へであつた、あの全能の暗黒の粘状體に觸れることがない。私たちは煙になつてしまつたのだらうか?私はあまりに硬い、あまりに透明な秋の空氣を憎まうか?

 繁みの中に坐らう。枝々の鋭角の黒みから生れ出る、かの「虚無」の性相(フイジオグノミー)をさへ點檢しないで濟む怖ろしい怠惰が、今私には許されてある。今は降り行くべき時だ----金屬や蜘蛛の巣や瞳孔の榮える、あらゆる悲慘の市(いち)にまで。私には舵は要らない。街燈に薄光るあの枯芝生の堅い斜面に身を委せよう。それといつも變らぬ角度を保つ、錫箔のやうな池の水面を愛しよう......私は私自身を救助しよう。



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by nisiogikubo2005 | 2011-11-28 11:06 | Comments(0)

やぼろじ

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             11月27日(日)

  第2回くにたちコショコショ市へ参加のため、2回乗り換えて谷保に着く。谷保にエスカレータがなく、階段が昇り降りで大変だった。うーん、女性だったら荷物があると一苦労か。降りたら、トカゲ書林さんが土地の人らしいオジサンに『やぼろじ』の場所を聞いていたので、挨拶して付いて行く。程なく着いたが一人だったら迷っていたかも知れない。幹事のゆず虎嘯さんに挨拶して、場所決めのくじを引いて用意する。甲州街道から入った広場と路地の片側が古本市の場所でちょっと面食らった。塀と言う訳ではないが何かで囲まれた場所を想像していたからだ。『やぼろじ』のコンセプトがどういうのか詳しく分からない。もっと、建物の内部を見てみたかった。こんな場所に人が来てくれるのか、と思ったが時間を追うごとに増えだしてきて、いつもくらいの売上だった。この時期、晴れていたが午前中、陽が当たらないと寒いので身体を動かしていた。店舗数が21個もあると、それだけでも賑やかだ。暇な時間は、他の出店者の店を見て、会話が楽しい。ほとんど顔見知りかも。食べ物、コーヒー店、おにぎり屋さんなど列が途切れることがない。おにぎりは、早々に売り切れていた。ライブ、阿波おどり(違うか)が行われていた。野菜の販売も畑のなかで開催されていて、ネギ、大根など持ったお客さんもいた。朝霞書林さん、じんたさん、ノンちゃん、駄々猫さんなどからみちくさ市などでも見かける人の姿も見えて嬉しい。時間が来て、売れ残った絵本を数冊をゆず虎嘯さんにあげて、身軽にする。参加されていた善哉さんが身体の倍位いのトランクなので、国立駅まで同乗してタクシーで。7.8分くらい着いてしまう。西荻窪で、やまがらさんも来て、善哉さんの行きつけの店で夕食をしながら今日の反省会など。







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by nisiogikubo2005 | 2011-11-28 00:22 | Comments(2)

早稲田古本屋巡り

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           11月26日(土)

  JPICの「ブックトリップ~本をめぐる体験ツアー~」に参加する。案内役・講師が岡崎武志さん。中高生対象だが、メルマガで大人の参加も可というので申し込んだ。中高生と大人が半々くらい。集合場所の古書現世、そこで店主・向井さんの古本事情など聞く。五十嵐書店の地下、国文学・歴史書が本棚にズッシリと並んでいて壮観だ。ショーケースから和本など出して頂いて説明を受ける。安藤書店、包装紙が永島慎二の旅人くんだ。3店のあとは、自由行動で、端の立石書店から店頭だけを見て歩く。20-、30-、50-の店頭均一が普通にある。丸三文庫が閉まっていて残念。(即売展に参加されていたようだ)時間になって五十嵐書店の上のカフェに集合して、自己紹介と購入本をプチケーキなど食べながら聞く。参加されている人たち、古書店に入ったことがない人が多く、購入本も新しめの本が多かった。早稲田の古本屋街は、あまり見て廻ったことがなく、これだけ固まっていると見て廻るのに良い感じだった。




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by nisiogikubo2005 | 2011-11-26 23:45 | Comments(0)

富士山が見える?

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              11月25日(金)

  バレーボール、世界戦、何か年に何回もやっているようだが、そんなにやる必要があるだろうか。それでも、スピード感があって見てしまうが、LIVEではないのが多くて、つい結果をみてしまうと、もういいやってなってテレビのチャンネルを変えてしまう。実力、紙一重みたいだが、日本男子勝てないナー。ラグビー、早慶戦をテレビで見たが、ワールドカップ戦の試合を見た後だけに、これでは日本は当分世界の上位には行かないだろうと思ってしまう。選手は懸命にやっているが。NHK・朝ドラ『カーネーション』、主人公の結婚したが、相手役が笑福亭鶴瓶さんの息子・駿河太郎さん、似てると言えば似てる顔付きだが、まだ役者のようでない演技とも受け取れるが、これからか。それにしても、ドラマの進み方が早いナー。






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by nisiogikubo2005 | 2011-11-25 12:38 | Comments(0)

国立の一橋大学へ

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              11月24日(木)

  情報へて、国立の一橋大学へ。駅から一橋大学への歩道、平日でも歩いている人が多い。古本市、ちょっと遅いかと思ったが始まっていなくて、構内をブラブラする。ベンチに座って親子連れがお弁当を食べたり、女性が腐乱に銀杏を拾っていたり、散歩されている老夫婦がいたりで構内学生だけでなく、親しみやすい場所だ。構内の木々が紅葉していて秋だなーと実感する。ゆっくりとここでは流れている。銅像が二つあって、大学にゆかりのある人たちか。(下に写真)青空古本市、箱7つくらいで文庫本が多かった。キレイな本を五冊ばかり選んだ。学園祭の古本市のサークルとは、別なような感じだった。国立〈ブ〉にも寄るが何も見つからない。吉祥寺〈ブ〉で、西村賢太【苦役列車】を購入。105-にあることが珍しいかも。もっと驚いたのは、家に帰ってテレビをつけたら、その西村賢太さんが出ていたことだ。

  MXテレビ『5時に夢中』に新潮社の中瀬部長の代わりに西村賢太さんが出ていて本当にビックリ。木曜日、岩井志麻子さんとの二人もありかなと思わせるトーク・コメントだった。「装丁ジャンケン」の特別コーナーで藤澤清造【根津権現裏】新潮文庫を取り上げて、その装幀のすばらしさを語っていた。どこまで、藤澤清造なんだろうか。西村賢太さん、ブレない、一言を持っている人だ。


西村賢太:芥川賞受賞会見
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/100/70088.html



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by nisiogikubo2005 | 2011-11-24 18:35 | Comments(0)

珍しいカメラを扱った青春小説

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             11月23日(水・祝)

  先日、この本を棚で見たとき、懐かしさがこみ上げてきた。読書していると、不思議なことに因縁を感じることがある。十数年前だろうか、何を思ったのか、カメラ、写真に興味を持った。そのとき、何気に手に取ったのが、この本、宮城谷昌光【海辺の小さな町】だ。青春小説だが、カメラ、写真も、大きな主題になっていて、こういう小説に、偶然めぐり会うことに驚いた。下記は、そのときの感想だが、ただ冷静に書いているが、読んだときは楽しかったことを覚えている。何しろ、カメラを本格的にやろうとしていただけに。

 《カメラの最初》
大学生になり、父親がカメラを買ってくれて、それを持って海辺の小さな町の大学に来る。読んでいたら、カメラ、写真の話が多いので、慌ててあとがきを読んだら、《アサヒカメラ》に連載されていた作品であった。
カメラの基本から、賞に入賞するまでを物語として書いてあり、写真を趣味にする人など参考になることが分かりやすく書いてある。人物を撮るときは、こんなふうに撮ると良い、風景はこんなふうに、周りにカメラの先生がいて親切丁寧に教えてくれる。物語としても、面白く読める。


  宮城谷昌光という方は、時代小説、中国物が有名で、『夏姫春秋』で第105回直木賞を受賞されている。何か、カメラ、写真とは関係ないようだが、「五年間、寝ても醒めても、写真の事ばかり考えていた。ようやく年度賞に手がとどき、これでひとくぎりついた、とおもい、小説の道にもどった。」、とあとがきに記している。恥ずかしいことであるが、宮城谷昌光さんの本は、この一冊しか読んでいない。それにカメラを手に取ることさらなくなってしまった。


  立川談志さんが亡くなったのか。何度か書いたが、何年か前、東西線に乗っていたとき、門前仲町から神楽坂まで、私の隣りの座席に座っておられたのだ。高座、テレビの印象と違って、『ここいいですか』、降りられるときも会釈されて、随分、礼儀正しかった。そのときの私の高揚感といったものが今でも忘れられない。高座は一回しか聴いたことがない。最後に見たのは、不忍BS・一箱古本市のときに根津の路上に人垣が出来ていて、その前でフリーマーケットのようなものをやられていた。テレビは、MXテレビ『談志・陳平の言いたい放だい』で野末陳平さんとの掛け合いの面白さを毎週見ていたナーー。合掌。
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by nisiogikubo2005 | 2011-11-23 23:53 | Comments(0)

11・22

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             11月22日(火)

  
  夕方、池袋の古書・ますく堂に行く。今回は池袋の駅から迷わず到着する。駅から五分ほど着く。棚を隅々まで見ていていたら、上林暁の本が出てきてビックリした。それも、どこにでもあるような本でないので、二度ビックリだった。こんな、片隅でなく見えやすいところにしたらと勝手に忠告してしまった。買取があって、単行本、文庫本など古本好みのものが入ったらしい。店に足を運んでチェックしたい。(上林暁の本、下部に写真があります)忠告と言えば、サトウ・ジュンコさんのデザインのTシャツも、もう少しいい写真を載せて宣伝した方がいいのでは、と言ってしまった。(上部の写真、これもまだよくないが)勝手なことを言ってすみません、店主さん。さつまいもフライ、美味しかったです。池袋から日暮里に移動して、古書信天翁で、【公然たる敵-ロストノスタルジア-】の水族館劇場関連の写真と映像を集めた【故郷喪失展】を観る。神原さんに聞いたら【公然たる敵-ロストノスタルジア-】は、三階の写真スタジオが劇場の舞台になるということだった。歩いて、古書ほうろうへ、【吉上恭太のサウダージな夜】を聴きに寄る。若いKさん、Sさんのギター演奏が心地よい。Sさんの演奏は、何年ぶりに聴いたが物凄いレベルアップされていた。その証拠が、前は何か落ち着かい感じに写ったが、今回見たとき、堂々とされている印象だった。聖蹟桜ヶ丘近くに住んでいるので、古書玉椿でもライブをやっているようだ。。『こまものやこまちゃん』の歌も聴いた。♫こまものやこまちゃん… …さなぎがでてきて、こまっちゃう♫ 天野さんのイラストに物語が書かれていて、それにリズムを付けてできた歌らしい。 【吉上恭太のサウダージな夜】は、今夜で14回だという、ずっと続いているのは、恭太さんの人柄によるところと、それをサーポートされているとも吉さんの役割が大きい。勿論、古書ほうろうの影響も大だ。今日は、いい夫婦の日だという、恭太さん、宮地さん、次郎吉さん、そういうカップルさんが沢山会場で見れた。天野さん、早川さん、やまがらさんと会の余韻を感じて帰る。(下部に会の演奏、写真があります)





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by nisiogikubo2005 | 2011-11-23 01:43 | Comments(0)



モンガの日々 感じること
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