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モンガの西荻日記

2022、5月~

お知らせ:販売してます!
かわじもとたか『続装丁家で探す本 追補訂正版』 杉並けやき出版 発行 星雲社発売
◇装丁家が、これほどまとめられた本はという本です。

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こちらもご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/mongabooks-mokuroku/
http://blog.livedoor.jp/mongabooks-mokuroku/archives/77287389.html


■営業時間について
しばらくの間、コロナウイルスの件で、12時から18時までです。

よろしくお願いします。




5月1日(日)
朝、九時過ぎに店に行く。開店準備、展示準備で時間が過ぎる。11時過ぎに一通りが終わる。


メモ
小雨、外の本を店内に入れる。展示中なので奥にしまうのが大変だ。
13時頃に雨が本降りになる。



展示期間中は20時までしたのでコロナ以後ずっと18時までで、この2時間が異常に長く感じる。そして寒い。




5月2日(月)
朝、井草八幡宮から店に行く。

メモ
わあー、大橋歩さんの本だー、こんなに喜んでくれる人がいた。今日の一番乗りのお客さんだ。



5月3日(日)
天候はよいが少し寒さも感じる。


メモ
益子のハナメガネさんに置いてあったのを見てこられたお客さん、大の水森亜土さんのファンの方だった。



5月4日(水)
朝、善福寺公園から井草八幡宮のコースを歩いて店に行く。店、水曜日で定休日だが祝日で天気もよく開けた。
書物蔵さんとMさんが来店された。有難い。


ニュースで15歳以下が41年連続減少と伝えられいた。前年より25万人のマイナスだという。ウーン。


5月5日(木)
朝、西荻の駅に向かい、帰りはちょつと遠回りして店に行く。
店、古本屋ツアーさんなど来店される。青梅街道の反対側から古本屋があるということで息子さんを連れた女性の方、展示を見て、私の世代にはドンピシャりの企画ですと言われる。川地さんもおられて、少し嬉しそうだった。



5月6日(金)
朝、観泉寺に行き北側を廻って店に行く。観泉寺は一人だけしか見なくて静寂だった。いつも見かける庭の手入れする方も見なかった。裏手の幼稚園は賑やかや声があがっていた。
店、ああ、お母さんの本棚にこんな大橋歩さんの本が並んでいたと懐かしいと言われるお客さんがあった。こんな装丁本の展示も嬉しいと言われる方もあった。前回の展示を説明するとペーター佐藤さんの画か好きだったと言われる。
全体的には、今日もお客さんは少なめだったのが気にかかる。




5月7日(土)
朝から不安定な天気で一度外に並べれた本を店内に入れたりするが、その後は雨も降らなく良かった。たまにあるが東から天候がくずれる。店、石間さん夫妻、イソガイさんも見えて有難い。かわじさんの企画の展示5回目になるが、当店での開催は最後になるので何人でも多くの人にも来て頂きたい。かわじさんの装丁本の説明を熱心にされているのが微笑ましくも感じる。





5月8日(日)
店、日曜日なのでそれなりのお客さんがあった。展示のお客さんが少ない気がする、どう宣伝したらいいんだろうか。ウーン。



5月9日(月)
夜、『海の見える理髪店』を見る。ウーン、どうなんだろうか、演出が、最後まで見てしまったので良かったのか。
店、雨でさっぱりだった。それでも展示を見に来てくれてお客さんがあった。




5月10日(火)
天候もよいがお客さんが余りなかったが、かわじさんの展示にいつも来てくれてる方が来店されるとほっとする。展示を説明するとよくまあ3、4年も歩いて集めるねーと感心しきりだった。




5月11日(水)
昼過ぎ、西荻から吉祥寺を廻って帰る。歩数計が一万歩いくのに、何故か五千歩もいってない。バサラブックスを10年ぶりに行くがよくまとまって本が並んでいる。イイナー。吉祥寺美術館にも久しぶりに寄る。展示、
この美術館に寄贈されたもので日本画で人物画が多い。小林路子さんの付箋を購入する。夜、店に行って、すこし作業をする。


メモ
大谷の試合を見るがいつもより観客が多いのは首位のせいか、試合時間が遅いせいか。


メモ
西武ライオンズ、ノーヒットノーランをやられるのが見た目には打てないとは思えず残念だ。

メモ
吉祥寺美術館の展示、野田九浦という日本画家で正岡子規に俳句を学び、夏目漱石の作品に挿絵も描いているようだ。





5月12日(木)
曇り空から雨になった。天気予報は正確になっている。店、軒下部分に半分だけ出して開店する。雨のわりにはお客さんがあった。とも吉さんが来店された。久しぶりに話すか話があちこちになるがそれが知り合いということなのか。坂崎さんが展示を見に来られた。甥っ子さんとのトークショウを聞きに行ったことを話すと、今度一緒に本を出す予定と言われる。何かのコレクションの話しなども含まれているのか。六時には外のものを店内に入れる。でも、お客さんがあれば8時まで長く感じない。当たり前だが。



メモ
デパート、最上階の展示場からお客さんが下階に流れて行く→シャワー効果
地下階の惣菜、スイーツ売場から上階にお客さんが流れて行く→噴水効果(こちらが最近の傾向らしい)



5月13日(金)
終日の雨、ウーンウーンと天を見上げて嘆くばかりの一日だった。SNSにいくてか上げて見るが、こういうのは毎日にやるのか。




5月14日(土)
昼過ぎに雨も止んだ。お客さんの来店は週末にしては普通な感じ、展示を見られる方もありでほっとする感じもありの一日だった。夕方、ノンちゃんがサーちゃんと寄ってくれた。有難い。かわじさんとボケない生き方みたいなことを聞かされて、もっともなことだと思う。歩くのは、呼吸ができるのでいいと、呼吸までは気が付かなかった。目録をもって歩けば頭も回転するのか。明日、展示の最終日で沢山の人が来られることを願う。




5月15日(日)
雨が降りそうな天候だが、夕方に少しの時間だけ降っただけだ。店、展示の最終日でお客さんも多かった。展示が終ってほっとする気持ちと知り合いの人がもう少し見に来てくれるかとおもっていたが。ウーン。川地さんの企画の展示が今回で終りで、どこかでもう1回開催されるみたいだ。川地さんにはお世話になりぱなしだ。展示後も展示に並んだ本を売っていかないと。少しでも川地さんに還元したいものだ。





5月16日(月)
雨、雨、梅雨のはしりなのか。ウーン。

亜土ちゃんだ。
わあー亜土ちゃんだ。
筆箱、消しゴム、持っていたよ。

大橋さん、この絵の本が母の本棚に並んでいた。
『平凡パンチ』、懐かしい。
画の歴史、変遷もあるんだ。



あぁー知っているこの絵、田辺聖子さんの本、装丁、画は、本くに子さんという方なんだ。

15日間が終わった。
水森亜土さん、大橋歩さん、本くに子さんへの想いが来店された人、一人、一人にあるんだ。
15日間、それはあまりに短くも感じた日々だった。




5月17日(火)
雨、小雨の一日だった。開店して、一度に4人になるなどで、平日にしては、雨にしては、お客さんがあるが売上げはさほどてもないが、お客さんがあることが嬉しい。
ときどき寄られる絵描きさんのバラに纏わる話が優しくいい話だ。上手く書けないのがもどかしい。乙女のバラという品種で花びらの回りが白で中心に向かうとピンクなっていく。小説家なら、こういう話しを書きたいのだが。


5月18日(水)
朝、荻窪な天沼の郷土博物館分館の展示を自転車に乗って見に行く。同潤会という名を見たからだ。いろんな場所にあったのか。展示はこじんまりしたものだった。午後、恵比寿の展示を見て歩いて渋谷を目指して歩く。青山を目にしたら別の方向かと思ったがどうにか渋谷の目的地に着く。ウイリアムモリスでの『ポストカードによせて「コラージュ」展」を見る。ポストカードの広さでも、かなりの表現、デザインができるのか。平面的のデザイン、立体も取り入れたデザイン、数枚の組合せてのデゆザイン、表現にもいろいろとあるものだ。渋谷から吉祥寺へ、井の頭線でと目印を見ながら進んでいくがやっと遠回りして着く。吉祥寺、頼まれいた本は見つからず。歩いて帰る。15000歩に届かず。




5月19日(木)
天候がよくなってきた。店、つぐみ文庫さんが来店され、貸し棚にいい本が並んだ。


メモ
セロトニン 15分間、太陽の光りを浴びること。



5月20日(金)
何気なく画面の歌詞を見てはっとすることがある。『ファイト!』の歌詞にこんな一節がある。

私、本当は目撃したんです
昨日電車の駅階段で
ころがり落ちた子供と
つきとばした女のうす笑い
私、驚いてしまって
助けもせず
叫びもしなかった
ただ恐くて 逃げました
私の敵は 私です


以前、散歩の途中、住宅地の道路を歩いていたら、向こうから中年過ぎの女性が歩いて来られた。住宅の門というか塀の出入口前に置かれた腰の高さに置かれた花台の花びらをその女性があっという間にむしり取って過ぎ去って行ってしまったのだ。何か怖いというか恐ろしさも感じたのだ。個人的な恨みか、自分自身の感情の現れか。人間とはわからないものだ。何だか、その日に起きたことが私になにかを教えてくれているのか。気持ち悪さが残っただけだが。ウーン。

『ファイト!』の歌詞には、もっと深いものがあるようだ。私の敵は私です、逃げてだめだ。いや、もっと深いものがあるのか。





5月21日(土)
店、開店してしばらくすると窓越しに真っ暗になって慌てて外のものを店内に入れる。ネットで確認すると近くに大雨が降っている。不思議だが、ここは小雨ですんだ。あちこちで大雨模様だが、こちらに偶然に逃れただけなのか。お客さんはさっぱりだった。





5月22日(日)
朝、井草八幡宮から、店に行く。
お客さんはそれなりにあるが売上げは目標の半分以下でしょんぼりであった。







5月23日(月)
店を出て、しまったスマホを店に忘れてきたと思い、あとで取りに行こうと思い家に着いてトイレで腰を下ろしたらズボンの後ろのホケットにスマホに入っていた。今まで後ろポケットに入れたことなどないのに。ウーン。
カツプラーメンにお湯を入れ、台所から自室まで運ぶ途中に熱くなり全部を落としてしまった。お茶の入ったコップをドアの開け閉めにまぎれこぼしてしまう。ウーン。
脳の異常か、体感の異常か、わからないが、ただの老いなのか。
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5月24日(火)
夕方、お客さんがあって柏原兵三の本を購入される。三年ぶりくらいの来店かと思う。前にも柏原兵三の本を購入されたことを。





5月25日(水)
店、定休日。久しぶりに石神井公園まで歩く。一周して、氷川神社に参拝、ふるさと館の展示を見る。旧内田住宅の中に初めて入った。反対側から入った人に出入口の框が高い、高いと思いませんかと言われる。ボランティアの方、説明係の人が直ぐに来て話しを聞いてくれた。結論的には、権威の現れかに落ち着いたようだ。框を踏むというのは、親を踏むという伝えもあるということも。子どもには高い、大人にも高い感じたが。家に着いて、次ぎの予定をしていたが久しぶりに長めに歩いたのでゆったりしてしまう。ウーン。


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5月26日(木)
お客さんから、日記を読んでますと言われ、ちょっと動揺するのが何か情けない気がする。毎日の日常にヒントを見つけ書くようにしているがどうなんだろうか。沢山の本を購入して頂いてありがとうございました。会話の中で店に置く本がわかるのがいい感じだ。今年初めてTシャツで過ごすが身体がうまく調整できない。まだ、予備の一枚がいる。
朝、井草八幡宮まで行き店に行くコースを歩く。




5月27日(金)
午前中、大雨でこのままなら店は休みかと思うほどだが午後には小雨になって日射しが出るまでになった。掃除、清掃、クリーニングと思うがいざとなったらお客さんが入ってくる感じでというのは言い訳にすぎないのか。


5月28日(土)
朝、気持ちよく善福寺公園から井草八幡宮のコースを歩いて店に行く。善福寺公園、下池も上池の周辺もにぎわっていた。石神井公園との比較、カメラを持った人、ベンチで本を読んでいる人は少ないが、犬連れた人は圧倒的に善福寺公園の方が多い。どういうことなのか。ひとつに地形的なこともあるのか。
店、川地さんが寄られたのでもろもろの話しをする。今度の装丁本の事とか。鍵を閉めて帰ろうとするところにお客さんがあった。西村賢太さんの本を求めているとのことだが、2、3冊しかないことを伝えて後日来てもらうようにした。チェックして1箇所に纏めておこう。

5月29日(日)
上々の日和なり、井草八幡宮まで行かず引き返して店に行く。外は暑いが店内にしばらくいると丁度いい感じだ。電話があって、寺山修司の歌集はないかと言われ、一冊を答えると直ぐに伺うと返事があった。息をされて来られる。お宅は値段が安いようなことを言われる。安いので、もう1冊も購入して帰られた。値段をチェックしてみたら、安い値段でも3倍くらいの値であった。元版なら、10万、20万していた。復刻版なので万までいかない。2千円台ならかなり安いのか。ウーン。800部限定なので、手元に置いている方が多いのか。岡崎裕美子さんの歌集も探しているとか。2冊出されているが見つからないとか、出てきても万するので買えないとか。その人、よく読み込んでおられたようでその良さを力説されられた。でも、その寺山修司の歌集が店内に今まで残っていたんだろうか。それだけ、やはりお客さんが少ないということか。ウーン。





5月30日(月)
月末、駅前の銀行へ行って家賃の振り込みをする。店、ゆったりした時間が流れる。かわじさんに頼まれている本、装画本のリストを書き、ネットで調べ記入していく。ウーン、やはりアマゾンが100%あり、ブックオフライン、ヤフオク、日本の古本屋の順なのか。
ヘキザンさんが寄られる。中央線沿線で早く一箱古本市が開催されないか、という話しになるが。





5月31日(日)
曇り空である、こんな天気が当店はいい。
今日は遅めに行って、急いで店の外に出しているとお客さんに何時から始まるのかと問われてしまう。買取りの問い合わせが2件あり、珍しい。古本屋ツアーさんが展示の予約本の引き取り精算に来られた。奥の古書、古い本を購入してもらった。5月の最後の日で、古本屋としての仕事がいろいろとあった。普通の古本屋なら、こういう日が毎日なんだろう。




*しばらく、こちらで書くことにする。



# by nisiogikubo2005 | 2022-05-02 14:12 | Comments(0)

2022、4月~

お知らせ:販売してます!
かわじもとたか『続装丁家で探す本 追補訂正版』 杉並けやき出版 発行 星雲社発売
◇装丁家が、これほどまとめられた本はという本です。

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■営業時間について
しばらくの間、コロナウイルスの件で、12時から18時までです。

よろしくお願いします。








4月1日(金)
4月、年度始めだが何も変わらない。
なんだか、身体がよれる、どうしたことか。


4月2日(土)
膝がおかしくなってきて、身体に力が入らない。店も不調で身体も不調ではどうしようもなくゆっくり休養するしかないのか。



4月3日(日)
一日中、雨で店内でゆったりした時間を過ごすが寒い。


4月4日(月)
今日も一日中、雨が降っていた。二日も雨が降るというのは珍しい。今日も寒い。



4月5日(火)
朝、善福寺公園から井草八幡宮からのコースを歩いて店に行く。善福寺公園のだいたいのサクラは散っていた。
店、浜野さんが見えた。講座の方もコロナの影響も少ないようだ。大阪からこちらに来られたノンちゃんが娘さんと一緒に店に寄ってくれた。明日から小学校も始まるようだ。また、近くに住まわれる。知り合いがいられることは有難い。




4月6日(水)
昨夜、疲れているのに眠れない。三時ころまで起きていてグッスリ眠れてない。店にいく。定休日だが展示に向けて、少しずつでも片付けていく必要があるのだ。ヨイショ、ヨイショとかけ声をあげないと身体が動かない。



4月7日(木)
随分前のこと、駒込から埼玉県に引っ越した。同じ年に西武ライオンズが所沢にできた。テレヒで放映されるようになって、しぜんに見るようになり、ファンになっていく。それから、あっという間に常勝チームになってしまう。年月が過ぎて、今は弱体化してしまっている。今年も出足は良かったが連敗が続いている。ファンとして思うのは、何故ピッチャーの名のある選手を補強しないのか。不思議だ。







4月8日(金)
店、一度自転車で来られたと言う大学生の方と話し込んでしまう。迷惑だったかも。
戦争のもの、文庫が売れた。
外のものが売れた一日だった。



4月9日(土)
朝、頼まれいた講演をスマホで聞く。介護と認知症についてで、よくまとまっているが1時間45分は長いと感じた。認知症、食べ物、運動、歯を磨くが上げられていた。認知症、女性に多い、寿命の関係で1人暮らしだと心配だ。歯磨きはよく噛むこたは健康のようだ。
店、夕方につけてお客さんがあった。とみきち屋さんが見えて、貸し棚の入れ替えをされた。






4月10日(日)
すっかりと夏みたいになってしまった。朝、善福寺公園から井草八幡宮のコースを歩いて店に行く。善福寺公園、ボートが何台も浮かんでいた。歩く人、カメラを持った人、犬を連れた人など、かなりの賑わいだ。店、名古屋から来られた人が何年ぶりに寄られたようだ。前の歩道も人通りも多い。天候が良いことが一番なのか。



4月11日(月)
今日もよい天気だ。朝、西荻から高架下を通ってダイソーに行き、事務用品を購入する。歩く感じが元に戻りつつある。歩数計、5000歩を越えた。あとはすんなりと寝れればいいのだが。店、ゲームをしてしまった。将棋で勝てないとついついとやってしまう。展示に向けての片付けがすすまない。


4月12日(火)
折り紙の本は、ありませんか。
洋裁の本は、ありませんか。
養老孟司さんの本は、ありませんか。
ウーン、洋裁のことは子供服の本を見てたずねられたのだが。
本屋あるあるだが、折り紙の本、次の日にも別の人に聞かれた。




4月13日(水)
昼過ぎ、西荻へ。散髪屋のポードの信号が青色なので覗いたら待っている人がいないので半年ぶり髪を切る。やってもらっているときに頭の位置を直させられた。傾いているのか、こんなに何回もやられてことはなかったので全体的に曲がって、傾いているのか、ウーン。散髪を終わって吉祥寺へ向かい家に帰る。まだ足の調子が良くなく、ゆっくりと歩いた。
深夜見たドキュメンタリー、ドーナツ王になった人の話が人間の業みたいなものを感じた。カンポジア内戦から難民としてアメリカに渡り、ドーナツの商売で名をなしてドーナツ王とも呼ばれるまでになるがカジノに溺れて無一文になり家族からも目を向けなれなくなってしまう。それでもアメリカの独立系のドーナツ屋の95%はカンポジア出身だという。この人がいなかったら、こんな風にならなかったので偉く思えているようだ。それにしても、一日中働いてやっと築きあげたものをカジノにはまってしまう。ギャンブルの持つ恐らしさを感じる。



4月14日(木)
雨、予報どおりである。天気予報は、正確になってきている。雨で気温も低く、人通りないのでお手上げだ。片付けをやらないと思うだけて手が動かない。ウーン。




4月15日(金)
今日も雨だ。昨日よりも降っている。一日中だ。片付け、わずかだがやった。細かいホコリか物と物のはざまにある。年月を感じてしまう。4月も半分過ぎたのか、やはり時間の経過を早く感じてしまう。地球ができたとき、自転が4時間で、20時間になって、24時間になったようだが、時間が減少することはないのか。SNSとか見ると、時間の過ぎるのが早いと感じている人たちの方が長いと感じている人たちより圧倒的に多いように思う。明日は晴れてくれるのか。




4月16日(土)
時間の経過というのは、人によって感じ方が違いがあるようだが、誰にしも公平なんだろうか。朝から晩まで働いても、ほんのわずか働いても24時間で働く幸福度が同じなら、どちらがいいのか。






4月17日(日)
朝、曇り空で少し肌寒い。善福寺公園を目指して歩く。コースが何編もあるが、どうしても3コースくらいになっている。善福寺川の側の歩道を利用することが多くなった。名前はわからないが鳥を何種類も見ることができる。1羽より2羽以上の方が多い。鳥も会話しているのか。1羽が飛び立つとそれに習って、他の鳥も同じ方向に飛んでいつた。善福寺公園に着く、そうだ藤の花だと思い出して民家の塀を見たがさほどでなくこじんまりと咲いていた。記憶というのがあてにならないのか、藤の木が少し整理されたのか、前者なんだろうか。犬連れの人よりカメラを持った人の割合が多い。ボートが何艘も浮かんでいる。ほとんどが家族連れなのか。上池の淵にある神社で参拝するのだが、一足違いでオジサンに先を越されしまう。長そうなので、一瞬立ち止まり、いつものように家族、親族の健康とついでに世界の平和など小声で念じる。井草八幡宮では参道に落ち葉のコントラストがキレイだ。いつも、落ち葉を片付けている方はいなかった。日曜日は休めなのか。青梅街道に出て、最初の信号を渡るのだが、これがかなり待たされる。青梅街道が4で交わる道路が1くらいだろうか。スズキ、ホンダ、スバル、ポルシェのディーラを過ぎて、店に着く。歩数計が4724歩であった。




4月18日(月)
玄関のドアを開けたら、暗さのある曇り空だ。予報ではもっと遅い時間に雨が降りだすかと思っていたら、店を開けたら小雨が降りだしてきた。風がないので庇のある部分だけに外に本をだす。これがいけなかった、何回も雨具合いをチェックしたつもりがあとになって怠ってしまって少し濡れてしまう。情けない。
昨日、朝霞さんから買取りした本をクリーニングして値段を決めてスリップに書き込む作業をする。20冊くらいしただろうか。明日には終わらさせたいが。
女子ゴルフ、渋野選手がハワイでのロッテ選手権で単独2位だった。今回は4日間スコアが安定していた。フオームが安定してきたと言われているが、まだ自分は信用してない。もうちょっと間があるといいと思うのだが。
日本では、渋野選手と同期の植竹選手が優勝した。スケールの大きな選手でこれからも期待したい。
西武ライオンズからメジャーリーグのレッズに入った秋山選手が40人枠にならず退団になってしまったのが残念なニュースだ。やはり長打がないのだから仕方ないのか。日本では長打もあったが飛ばないのだ、ボールせいなのか。もうちょっと身体にバネと回転力があったらと思う、手打ちにしか見えないように思えたのだ。でも、あのイチロー選手よりも安打の日本記録をもっているのだ。西武ライオンズに戻ってきて欲しいが。
昼間、ラジオに作家の五木寛之さんがでておられた。戦争での朝鮮から引き揚げたときに履いているもので生還率が違ったと言われていたのが気になった。そうか履いているもので違ったのか。89歳なのか、まだ艶がある声だ。



4月19日(火)
朝、曇り空だ。善福寺公園から井草八幡宮のコースを歩いて店に行く。歩いていて右足がおかしい。ゆるゆるなのだ。ベンチに腰掛けて靴ヒモを閉め直す。夜、靴下を脱いでいるときに気づく。靴下の左右が同じでなく、色だけ同色だがしまっているか、ゆったりしているかのちがいあるのだ。善福寺公園、音楽に合わせてヨガ体験をやられている人たち、10人くらいか。男性は見当たらない。身体が柔らかく生るのか。井草八幡宮の参道で、重機があって高木の枝伐りが行われていた。
店、ひたすらに本のクリーニングとスリップに値段を書き込む作業をする。



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4月20日(水)
定休日だが昼前から店に行って、昨日の作業の続ける。五時過ぎまでいて帰る。入口ドアのブラインドを下げていたが覗かれる人かあった。内田さんだった。展示のポストカードを預かる。こちらの展示のパンフレットを渡してお願いする。夜、店の片付けのことが頭から離れないためか眠れない。ウーン。




4月21日(木)
夕方、6時には雨が降りだし、予報の正確なことに驚いた。店、浜野さんが『荻窪文学講座2022年度「荻窪文士の跡を辿る」カリキュラムを持ってこられた。会長、講師として頑張っておられるようだ。井伏鱒二、上林暁、浜野修、大宰治、石川淳などが荻窪に住んだ方が取り上げられている。聞きにいきたくなるが店を持つとそれらがダメになる。



4月22日(金)
朝、歩きだしたら汗が出てきたので井草八幡宮までで店に向かう。重ね着のせいである。店、陽が落ちてからお客さんがある。ウーン。
テレヒ、プロ野球が始まって「報道19:30」の番組がないことが多い。今日はようやく見れた。朝ドラが見逃したら夜見ようと思っていたら、4月からなのか放映がなくなっていた。夜、見る人たちはいないのか。クレームはないのか。
小山田浩子【工場】新潮社の帯を見たら、作家・津村記久子さんが、下記のように書いてある。
うごめく、働く
人と職場を、顕微鏡で
眺めるような愉楽。
目を凝らして
少しずつ読んでください。

これなら、読めるかも知れないと思う。文体も短かな文章だが、ありがちなページの余白も見られない。いきなり10ページを読む、これがいけなかったのか、三日目で挫折してしまう。でも、飛ばし飛ばしと読んでいる。リズムがあるが乗れないのか。こういう書き方は、初めてなのか。津村さんの帯文は的確だ。日曜日の日記の文は、この本を参考に書いて見たがどうだろうか。
工場も仕事関係で何回も行ったことがあるが、ある時、財閥系の工場に行ったとき、待たされるときに入った部屋で見た光景が忘れられない。とてつもない広い空間に普通の事務机の5倍くらいあるようなものが、1000個あっただろうか。何に使わられるところなのか、研修に使わられるのか。40年の前のことだから、幻想なのか。





4月23日(土)
『散歩の達人』5月号が届く。今度の『大橋歩・水森亜土・本くに子装丁本展』の開催の内容、宣伝が載っているのだ。川地さんが何社かに連絡して、採用してくれた。やはり、川地さんは、スゴいなーと感心する。


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4月24日(日)
天候が昔と変わってきて、春と秋がなくなってしまっている。暑い、寒いしかないのか。今日は雨で梅雨のはしりだといっている。よくわからないが気候に身体を合わせのが大変な時代だ。
店、展示に向けて本の整理、棚の新設をするが、空間が狭くなってしまう。棚の奥に詰めてしまうことになってしまう。




4月25日(月)
昨日と違って暑いという天候だ。朝、善福寺公園から井草八幡宮のコースを歩いて店に行く。この季節の鯉のぼりが並んでいた。風がなく、泳ぎの勢いが見れない。この暑さにしゅんとした感じだ。湖面の木陰のベンチで1mくらいのハーフを弾いている女性の方がいて、優しい音が流れていた。
店、川地さんが段ボールに入らない大型本を持参された。箱根、お客さんは少なかったがいいところだったようだ。ジャンク堂さんが来られて、音楽本を撤収された。窓際が空いたので、本の展示できるようにする。明日に展示用の段ボールが箱根から2個、川地さんから1個届くことになる。明日がまた雨になる予報なので困ってしまう。


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4月26日(火)
雨が降っている。4月は、雨の日が多い。こういう月は、売上げが極端にすくない。
店、展示用の段ボールが3個届き、エリア分けしておき、文庫本と単行本を並びる作業をする。いつの間にか、雨はあがっていた。




4月27日(水)
店、定休日だが朝行って展示用の本の整理、並べ方の作業をする。昼前から上野の東京都美術館での「日彫展」を観に行く。知合いと二時に待合せをして観賞する。知合いの方の作品など見たりすると挨拶に来られ、作品を解説してもらえた。大木からの作品、漆の作品、テラコッタの作品など。観た目にはわからない。上野公園内のスタバーで、一時間ばかり休憩して帰る。今日驚いたこと、西荻窪の駅のみどりの窓口がショップに、上野駅公園口改札から直ぐに上野公園になっていた。行き帰りの中央線が座れてラッキーだった。





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4月28日(木)
月末、銀行を回り家賃などの振込みをする。ATMに並んでいる人は少ない。3銀行ともが意外だった。店、M&M書店さんが見えて、いろいろと話す。小沢くんがトートバッグを買いに来てくれた。知合いが来てくれて購入して頂けと有難い。展示用の整理進まず、途中で本が見つかり、そちらに目がいったためだが。明日、頑張ろうと決意だけするが。




4月29日(金・祝)
変な夢たから、忘れないうちに書いておこう。大阪に行って、コピー機の説明を受ける。コピー機の周りには何人もいる。説明が終わったら、背の高い女性に何で東京からきたんだと言われてしまう。ウーン、いつも仕事絡みの夢なのだが。でも、こんなことがあった事を思い出す。一時間くらいかけて設置したコピー機の説明を何人かで受ける。担当の総務課の女性が、この機械では駄目だから取り替えをさせていた場面が非常に印象に残った。業者さんがガックリしていた。確か新入社員の女性で唖然としたが今思えば当たり前なのか。





4月30日(土)
昨日の天気が嘘のように晴れている。が、風か少し冷たい。早めに行き、本の整理をするが目標まで行かず。明日も早目に行こう。
川地さんが来られ、明日からの展示のセッティングされる。それなりにまとまりあるが、多目の面陳ができないのが残念だ。明日からだ、天候が心配だが大丈夫かなー。
# by nisiogikubo2005 | 2022-04-01 15:01 | Comments(0)

2022.3月

お知らせ:販売してます!
かわじもとたか『続装丁家で探す本 追補訂正版』 杉並けやき出版 発行 星雲社発売
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よろしくお願いします。
3月1日(火)
ネットで検索していると薄い雨雲が西から来ているようなので3時過ぎに外の本を店内に入れる。が、雨は降らなかった。
イソガイさんが見えて、購入され方、された本のことなど聞いていると楽しくなってしまう。
3月、何かいいことがないかなー。




3月2日(水)
店、定休日。西荻に出て高架下を通って吉祥寺を歩く。吉祥寺から住宅街を歩いていると向こうから歩いてくる浜野さんと会う。このルートが吉祥寺からベストなのか。しばし話して別れる。浜野さん、歩数計が30000歩とか、私めは7700歩か、家に着くころには10000歩か。



高架下、いつも年配者が多い気がするが
今日は歩いている人も少ない。
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3月3日(木)
ワクチン接種のために店を休みにした。朝、店に行って展示用の資料を川地さんにメールで送る。家で休憩してワクチン接種会場に向かう。年配者ばかりで係の人も大変そうだ。順調に終わる。着替えして来たために財布を忘れたので家に帰る。15時に夕食だという。ひな祭りなのか、ちらし寿司、桜餅などを食す。

ちょつと前に自転車に乗っている方に『荻窪郵便局はどこですか』、と聞かれ、こちら側で、消防署、警察署があり、その先ですよ、と答えてあげると、『80歳代になるといけませんね、感覚というのが少しずつ狂ってきますね。70歳代までにはなかったが』、と言われたが明るい顔なので安心したが。常時に行くところを行けなくなると大変だが、以前行ったところに行けなくなると、やはり感覚が、脳の一部の機能がが劣化しているのか。ウーン。

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3月4日(金)
朝、急にめまいで家人aの調子がよくない。家族で一番病気に関係なかったので心配である。夜には完全復帰までいかないがどうにか元に戻って来ているようだ。




3月5日(土)
店、脳天さんが展示用の本を持って来てくれた。いろいろ気づかいされて有難い。久しぶりのお客さんもあって、楽しい時間をもてた。
ウクライナのことで、思うことだが、ロシア人は悪くない、悪いのはプーチンだと言われるが、それはそうだがプーチンを選らんでいるのはロシア市民ではないのか。ウーン。なにかでコントロールされているのか。日本でも首相に呼ばれ食事をともにしたりする有名人はほとんどが『それは違いますよ』、と言えなくなる、その前にそんな人たちは現況がいい環境なので変化を求める人は少ない。権力者が長期に続くと良くないと言われるが、何だろう驕りだろうか、自分の意見がいつも通っていくという、いや通していけるようになっていく。ウクライナで起きていることが、SNSの時代と言われるが、でも流れているのが少ない気がする。1週間、同じものばかりが流れている。こんなことを書いてはよくないのか。東京は晴れが続いているが、自分の意見、意思を持つ大事さを知る。



3月6日(日)
夕方になるにつれて寒くなってきた。日曜日なのにお客さんの入りもよくない。
朝、善福寺公園から井草八幡宮のコースを歩いて店に行く。いつもの日常といった感じだ。




3月7日(月)
ちょつとショックだったのはロシア人の男性の平均寿命が日本人より10歳低いのでプーチンも焦っているのではと解説を聞いて、ネットで検索すると、2019年の世界各国の平均寿命に日本人男性81歳でロシア人が68歳になっているのだ。ウーン。世界各国だから、50歳代も載っているのだ。こちらを見てショックだったのだ。生まれ育った国で寿命も決まってしまのかという思いだ。ウーン。








3月8日(火)
天候、朝からの雨が小雨から曇り空になる。店、外に半分だけ出して営業するが不調なり。片方で戦争、片方でオリンピック、不思議なり。




3月9日(水)
ちょつとした悩みことがあったが解決したので、店の定休日でゆっくりした一日を家で過ごす。将棋、順位戦、藤井竜王と佐々木との一戦で序盤は先手の佐々木さんがかなりリードしていたが終盤になると藤井竜王が勝ちきった。やはり解説を聞いて見ているとわかりやすい。藤井竜王が危ないとおもったが終われば勝っている不思議なり。対戦者も似たようなことを言っていた。ウーン。




3月10日(木)
ワクチン接種の影響で何か出るかと思っていたがなにもなかった。うったところがちょつと重く感じただけで、SNSで出てくるような熱が出るようなこともない。逆に効いているのかと思っていたら、年配者は鈍感なのが普通と家人に言われた。ウーン。





3月11日(金)
朝、月から金までのドラマを見てしまう。橋田壽賀子の世界として本題がついているドラマで脚本されている。『人間模様 夫婦』、夫婦のあり方、家族のあり方、誰も悪人が出てくる訳でもないが、人間の思い、考え方にどれ程のふり幅があるのか。よく出来ているドラマだ、こういうドラマ、脚本家冥利なのか。昭和53年、1978年の放映だ、僕は何を考えていたのか。ウーン。
見え終わって、急いで四面道にレジ袋を買いに行って店に行く。どうにか開店時間に間に合う。




3月12日(土)
朝、善福寺公園から井草八幡宮のコースを歩いて店に行く。途中、自転車がふらついて塀にぶつかり落ちる男性を見て、何事かと思ったらスマホを見なが運転していたようだ。直ぐに車が通り過ぎていったので逆に倒れていたらと思うとゾッとする。まだ、30歳代くらいだった。
外を片付けていてお客さんがあり、少しの売上げがあった。
朝、歩き終わったら汗じっくりになるが、店内にいると徐々に寒くなった。着替えが必要なのか。





3月13日(日)
朝、善福寺公園の半分だけで井草八幡宮からのコースで店に行く。膝の調子が良くなく下池だけで上池は歩けなかった。店、週末だが良くないがまあまあといった感じだ。川地さんが見えて、5月の展示内容のことなど話す。3月なのに時間の経緯が早い流れを感じる。



3月14日(月)
朝食しているとき、舌を噛んでしまった。舌の横の縁で赤い血が出ていて気分が滅入って情けなくなる。唇を噛むことがあるが、舌を噛むこともあるのか。憂鬱な一日だった。夕食は片方の歯で噛むがもどかしくなる。最近、またサラリーマン時代の夢、仕事のことが出てきて滅入ってしまう。期限に追われることばかりで、目が覚めてぐったりになる。夢、良いことが全くでてこないが、どうしてなのか。私だけなのか。ウーン。



3月15日(火)
店、お客さんは少ないが売上げがあって良かった。こんな日が10日はあれば良いのだが。
朝、善福寺公園から井草八幡宮のコースを歩いて店に行く。河津桜のところが今日は人がいないので写真を取った。カンヒザクラ、コブシの花の写真も撮った。公園に明るいお年寄りの声が響いていた。そんな3月15日だった。


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3月16日(水)
店、定休日で晴れているので石神井公園と思ったが某スーパーが気になり石神井台店まで歩いて行ってみた。大通りばかり歩いたので迷わず行けた。店内に入って見たがお客さんがそれほどなく、店員さんたちが若い気がした。帰りは住宅街を歩いて帰ってきた。やはり、石神井公園一周の方が距離があるのか。テレビで映画、中井貴一さん主演でサラリーマンから地元の鉄道運転手になる話しだが途中で前に見たなと思うとなんだかつまらなくなってしまう。
夜、テレビ画面で地震速報が突如出てきて、一回、二回とあって揺れた。台所の食器棚のところに行くがそれほどのほどでもなかった。寝ようにも寝れない、ウーン。



3月17日(木)
何故なのか、お客さんがひっきりなしに来店があった。田中小実昌の本を何冊も購入される方があって良かった。1時間ほど営業を延ばしたほどだ。



3月18日(金)
一日中、雨☔️が降っていた。ずっと思っていた棚の掃除、小さい方を二つをした。まめにやらなくてはならないが、少しずつでもやっていかなくてはならない。ウーン。






3月19日(土)
朝、肌寒さを感じて、善福寺公園から井草八幡宮のコースを歩いて店に行く。途中の坂道を三往復する。週末で屋根付きボートに家族連れの姿もなん組も見える。店、曇り空で急ぎ足で通り過ぎて行く人たちが多い。予報通りに四時から雨が降りだした。その前に外に出している本を店内に入れる。店、不調なり。



3月20日(日)
朝、善福寺公園から井草八幡宮からのコースを歩いて店に行く。善福寺公園、上池に新しく出来た喫茶店☕️🏠️は、満員のようだった。




3月21日(月・祝)
店、夏葉社の島田さんが寄られた。本を購入されてありがたい。帰られてから石神井公園ふるさと館での『庄野潤三展』のことを話せかったのが無念なり、しかしブログから購入される方が編集に協力されたようで、それは聞いて良かった。散歩堂さんが寄られた。なにか橫に大きくなられたように見えたが気のせいか。大阪に帰られたようだが元気なようだ。今日は、お客さんが多めだったが、思ったより売上げはさほどでもなく残念なり。
夜、先週に見逃した番組の再放送を見たが、やはり面白い。宇宙線など初めて知った。検索すると、東大?宇宙線研究所があるのか。重力、磁場とか天体からのエネルギー、ウーン。地球は、天体で何かがぶつかりあって出来たということらしいが。月も地球にはなくてならないのか。




3月22日(火)
朝から雨で、それが雪まじりになってきて寒い。店、椅子に座ってじっとしていた。身体を動かした方がいいのだが。用事で郵便局に行くが靴の下から雨水が侵入してきた。新しい靴に替える時期なのか。電力のひっ迫という事態というのがわからない。ある程度の状況、事態を想定していたと思うのだが。





3月23日(水)
西荻に行く途中、タイムレスさんが開いていた。そう言えば、川地さんから3月で閉店すると聞いたのを思い出した。入って、店番の方に挨拶するが、川地さんの展示のときに来られた方ではなかった。洋書の絵本が多い。1冊、探して購入する。歩いて吉祥寺へ、初めて『防破停』に行って見た。コンパクトだが、よく配置されていて参考になった。靴箱を覗いたら、前に持っていたものがあって履いてみたら、しなりがなく疲れる、あと滑りやすい。我慢して、滑り止めにガムテープを貼った。滑り止めを検索すると100均一にあって覗いて見るが止めにする。歩いて帰り着くと何しろ疲れた。足、膝、身体が歩く度にギクシャクになっていたのだろう。疲れた一日だった。




3月24日(木)
靴👟がダメになってしまった。何回も履かず、ずっとクツ箱に何年も置いてあったものだ。形態はあるが、常時履いていないとダメなのか。もったいないことをしてしまった。
家人たちがいないので、目が覚めたら10時前だったが、よくない夢をみているので時間のわりにゆっくり寝た感じがしない。





3月25日(金)
歩きをはじめ、身体を動かすのが停滞してしまった。カッコよく言えば、身体と心、脳が分かれてしまっている。ウーン。
店、不調だが、少しずつ棚の掃除をして、本の整理をしている。





3月26日(土)
毎年、8月が終わってからスピードをあげて時間、月日が過ぎていくのを感じたが、今年になって3月から過ぎていくのを感じる。寒い、ちょつと暑い、寒い、梅の花が咲いたら、あっというまにサクラだという。もう少しで四月なのか。





3月27日(日)
ウクライナでの戦争が世界の流れが何から何まで関わっていることがわかる。世界が遠くて近いのだ。どの国も愛国主義が権力者に着いてから、急におかしくなっている感かある。





3月28日(月)
朝、朝ドラマの再放送が始まった。田辺聖子さんの話なので見てみたいが続いて見れるか。ちよっと、ドタバタな感じがするが。メインの朝ドラマだと一日4回も見れるので、一日3回も見てる日もある。ながら気分で見ているのがよくない。
今回の展示のことでバタバタしてしまう。メールでの添付ができない自分に呆れた。以前、出来ていたことがなぜなのか、使わないと忘れてしまっている。ツイッター、インスタグラムはいつも使っているので、そちらで振られて有り難かった。うまくことが進んで欲しい。





3月29日(火)
朝、どんよりした天気の中、善福寺公園から井草八幡宮からのコースを店に行く。善福寺公園、こんなにサクラの木があったのかというほどサクラの花が咲きミダレていた。人出もあった。
店、買取りしたのをクリーニングして過ごす。売上げは不調なり。





3月30日(水)
月末、銀行を回って家賃などの振込みをする。 西荻から吉祥寺まで高架下を歩いて、新しい靴、ウォーキングシューズを履いたが足、腰の動きがぎこちなくて疲れた。歩数計、10000歩を越えた。ヨドバシカメラで大形テレビジョンで流れる海外サッカーを見たが迫力があるが目が追うのが疲れてしまうが、慣れるのだろうか。




3月31日(木)
朝、用事で西荻に行ったら、こけし屋さんの前が長い長い列が出来ていた。本日で閉店して三年後に、また開業するのか。今の建物は何年前に立ったのか。
店、川地さんが目録の冊子が出来たのをもってきて頂いた。そうか、箱根が2週間、当店が1ケ月になったのか。店の片付けもどんどんやっていかなくては、ウーン。今日で3月も終わりなのか。


# by nisiogikubo2005 | 2022-03-10 14:54 | Comments(0)

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■営業時間について
しばらくの間、コロナウイルスの件で、12時から18時までです。

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2月1日(火)
昨夜、木曜日にやっている番組の再放送を見た。忘れていて、後半しか見てないので前半も見たかったのだ。『サイボーグ』、いやスゴいになっていて、驚いた。心臓移植でなく、装置が組み込みされている。耳、聞こえないのを信号、心拍で伝える。人間の細胞、12歳くらいを境にして衰えると言われているが、サイボーグで賄えてしまうのか。ウーン 。
石原慎太郎氏が亡くなって思い出すなのは、都知事選に出られたときに、会社の後輩が演説するところに舘ひろしさんが応援に来られていてサインをもらったと言って見せてくれたことだ。石原慎太郎氏のように虚勢をはる人は苦手であるが、こういう人は裏腹として気が小さい人なのか、と思ったりする。
朝、早め善福寺公園、井草八幡宮と歩く。善福寺公園、坂道を三往復して見た。同じような年齢の方が往復されていたが半端なく動きが早く、足も上がり、手も前後に振れていて羨ましい。年齢者のラリーも開催されていた。チェックの方がポイントに立っていたが、地図を持つて、どのくらいを歩くのか。
店、2月の初日なのに不調なり。





2月2日(水)
スピルバーグ監督の『激突』を見る、何回見ただろうか、主演は一人で、この人しか出ていない。ほとんどが車、相対する車が主人公でもあある。運転手は、足、手とかしか映らず、不気味さを現している。映画であるが何故か引き込まれてしまうのだ。映画の持つ不思議な感覚だ。スピルバーグ監督のいつ頃の作品なのか。
三時過ぎに駅前に行き、吉祥寺の廻る予定が身体に異変が起きて、家に引き返して休憩する。家人たちがいないので夕食を買いに出て、次いでに原っぱ公園を歩く。五時半、暗いのに小学生がまだいて元気な声をだしていた。五周も歩いてしまった。夕飯を食べて、そのまま寝ていて、目を覚ますと二時前だった。その後、寝られず参った。




2月3日(木)
天候もよく晴れていて気温も高い。店も途切れもなくお客さんが4時過ぎまである。半分の人は購入することもなかったがお客さんがあると緊張感がある。何故か二人の方に、『もう、この店を開いて何年になりますか』、と聞かれる。『10年目になりました』、答える。一人の方が、『私がこの近くに引っ越して来て、本を買取りしてもらったの思い出します。私がこの近くに住んで10年になりますからね』、と感慨深そうだった。小売り業は難しい、これで生計を立てている方たちを尊敬してしまう。店、三年目くらいまでが、どうにか原価を上回るが、後は原価割れ状態だ。高い居場所代かもしれない。今日は、早く寝よう。




2月4日(金)
朝、善福寺公園から井草八幡宮のコースを歩いて店に行く。両方とも静かな模様だった。そんななか、お揃いの帽子を被った園児たちが賑やかだった。店、外に並べた本が少し売れた程度だ。本の掘り起こしで、購入した図録がたくさん出てきたが、価格が買ったときより安くなっているのもあり残念だ。展覧会に行って、図録を購入して、そのままにしていたものだ。夜、北京オリンピックの開会式を少し見るが、選手団の入場がカルフルだ。盛り上がりに欠けるようだがどうなんだろうか。将棋の羽生9段も順位選A級から陥落することが決まったようだ。29年間在籍なのか、頭脳と体力、ウーン、まだまだと思うので、またA級にカンバックしてほしい。



2月5日(土)
朝、善福寺公園から井草八幡宮のコースを歩く。風が顔に当たると痛く感じる。でも、走っている女子中学生が半袖だ。ウーン。
店に早めに行き、外に出して、落ち着いた頃にM&M書店さんが見える。持って来たもの、本を並べて、精算などする。合間にちょつとした会話で近況などを知る。夕方は、とみきち屋さんが見える。こちらも本を並べられる。入れ替えがかなりありそうだ。こういう人たちに支えられているかも知れない。





2月6日(日)
朝、バタバタ忙しい日だったが、午後はゆったりした時間だった。ブログに貸し棚の写真を載せる作業などをする。寒いが、エアコンを入れず頑張る。お客さんは、疎らの感じだった。




2月7日(月)
朝、駅前ま行き用事を済ませて青梅街道を目指して歩き、伊勢丹クイーンズのところに出る。2階のユニクロを見るが手袋を探すが見つからず、下に降りて伊勢丹クイーンズの店内を廻って見る。平日もこんなにお客さんがあって驚いた。店に着いて、指をセロテープでぐるぐる巻きにする。これで少しは痛みを感じないのか。本屋で働く人は、乾燥時期になると油分を紙に吸い取られてしまうそうだ。指の指紋に沿って割れるので間接を曲げるだけ痛いのだ。夜、たっぷりのクリームを塗っているのだが。ウーン。





2月8日(火)
朝、善福寺公園から西の坂道を上がり突き当たりを北に向かい青梅街道に出る。東に向かい、「オリンピック」に入る。手袋が多数ある、12足で198円の軍手からさまざまのものがあった。悩んで保留してしまった。店、不調なり。
朝ドラ「Come come Everybody」は、英語が一つのテーマにもなっている。僕の英語は、中学生からかと思う。英語の教師が背が小さくてエネルギッシュの男の人だった。生徒が聞いてない、目が向いと、いきなりチョークが飛んできた。英語とは疲れるものだった。『I AM A BOY』、僕は流暢に教師に指されて読んだのだが、『ワンスモア』と教師に言われるばかりだ。何がなんだかわからない。Aを抜かして読んでいたのだ。それから、向かっていけばいいのだが、英語というのに余り関心がなくなってしまっていってしまったのだ。残念ー。あるとき、大阪か京都で観光ガイドのボランティアをやられているオジサンがおられて、英語の辞書の暗記から英会話ができるようになられたという。一つ一つの単語を覚えて、それを外国人にぶつけて話す、それが徐々に会話が成り立っていったという。ウーン。高校の英語の教師は、英語辞書のミスを見つけて出版社に連絡すると新しい辞書が送られてきたが、B社から何もなかったとか。店にたまに外国人から声をかけられるが大抵の人は日本語がある程度話すことができる人たちだ。最初の出会いが間違いだだったのか、単にそれを言い訳にしているのか。残念な人生なのだ。





2月9日(水)
昼過ぎ、西荻から五日市街道に出て吉祥寺方面に向かう。「Big・A」の前を一度は通りこすが引き返して入る。キャラメルコーンなど買ってしまう。ラジオで大竹まことさんが糖質制限していて、ガマンできず、みたらし団子、キャラメルコーンなど購入してしまったことを聞いたのだ。安いイメージがあるスーパーの前を通ったのがよくない。キャラメルコーン、77円は安いのか。思いついて、井の頭公園に行ってみる。古本道に入る前、週末は西荻から井の頭公園を一周して、吉祥寺の街をブラブラして帰っていた。来て見たら、人は思ったより少ない感じだが、よく行く善福寺公園より50倍くらい多い気がする。健康のために歩いている人たちよりブラブラとした感じて歩いて人たちが多い。今日は井の頭公園を半周しか歩かなかったのか。吉祥寺の街中を抜けて帰る。歩数計をみると10800歩か、意外と歩いていない、残念。




2月10日(木)
朝の雨が徐々に夕方に雪になってきた。一日中、気温は上がらず。じっとして耐える一日。
深夜、山田洋次監督の「東京家族」を見る。小津安二郎監督にささげるオマージュ作品とか。三人が住む東京にやってくる夫婦、親子の意識、感覚、都会と田舎の空気感、流れの違い、世代感の違い、何か一杯が織り込まれている。母親が階段で倒れてなくなってしまうのだが、68歳と聞こえたが、もっと年齢が上の設定かと思ったが。長女、長男、次男の年齢の差はどんなものなのか。葬式をおえて、長女が長男の妻に『ノリコさん、早く着替えましょうよ』、ウム、ノリコさんは次男の彼女ではないか、聞き違いかなー。映画、小津安二郎監督のようにローアングルの描写が多いが少し疲れる気がした。見終わって、やはり泣けてきて、どうしょうもない。山田洋次監督はスゴいのか。





2月11日(金・祝)
今日は、昨日の雪も止んで晴れている。歩道も雪がほとんどない状態だ。店、少しのお客さんがあって良かった。背中にカイロを貼って頑張ってみるのがむなしさも感じる。暖房も付けずに。コロナ感染者が80人に1人という。三回目のワクチン注射の日がきたが、まだ一月過ぎか。ウーン。




2月12日(土)
午前中、荻窪郵便局に行く。昨日が祝日のせいか混んでいて10番待ちだ。待っている方が等間隔に離れているのが、コロナの時代なのか。受付の方が感じがよくて良かった。店、元気がない一日だったが、ちょつとだけいいときもある、そんな一日だった。夜、5000歩を目指して、少しだけ家歩き。



2月13日(日)
夜、テレビで北京オリンピックのスケート、女子500mを見る。オリンピック、不思議なくらい関心がなくなってしまって見なくなった。ニュースで知るくらいだ。それがどうしてかというと、高木美帆という名前の人が、小学生、中学生時代にいたからだ。最後の字が違うが。結果、2位で銀メダルだった。1位、金メダルはアメリカの黒人系の選手でテレビに映ったときに身体の筋肉の質が他の選手と圧倒的に違っていた。以前から、スポーツ選手の上位はどの競技も同じような練習をすれば、黒人系の選手で埋め尽くされると言われていたが、どうなんだろうか。しかし、意外なことに表彰台に上がったのを見たら、高木選手と1位の黒人系選手の上背が同じだった、ウーン。
店、ラジオ、NHKFM、松尾貴史さんと加藤紀子さんがMCの番組を楽しく聞いているが、ちょつと前に放送されたものの再放送だった。昭和の純喫茶店の話しでゲストが泉麻人さん、難波さんで話題性があるが、再放送になるのが早いなー、余程、聞きたいと言う要望があったのかしら。




2月14日(火)
朝一で家人bからバレンタインデーチョコレートをもらう。今日の一日、いいことがあるかなと思ったが、さっぱりだった。沢山もらったこともあるように思うが、幻影なのか、ウーン。

カメラ缶チョコレート
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2月15日(火)
朝、善福寺公園から井草八幡宮のコースで店に行く。善福寺公園、幼稚園児の姿が多いが、大人の人たちがかなり少ない。坂道の場所で三往復するが足が重い。
店、夕方にかけてお客さんがあるが売上げは伸びないがお客さんがあるだけ、売上げがあるだけで有難い。



ロウバイ、黄色い花が咲いていた。
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2月16日(水)
午後、『驢馬とオレンジ』さんでのんびりと過ごす。




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2月17日(木)
今日は気温が上がらず寒い。
店、保光さんが久しぶりに寄られる。今、装画、挿画で活躍されている話題など話す。展示も現在、開催中だ。



インスタグラムで、食べたものを記憶している。朝食、夕食🌃🍴がメインだ。1日、2日後に何を食べたかを思い出してみるが、なかなか思い出せない。
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2月18日(金)
朝、善福寺公園から井草八幡宮から店へ歩いて行く。晴れているが、風が強いので顔に当たると身震いするほどに寒さを感じる。高い樹木がゴー、ゴーと音を鳴らしている。それ程、強い風なのか。店、風の影響はなく拍子抜けになる。風の流れ、方向も多様性があるのか。店
、不調なり。



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2月19日(土)
よく使われる言葉が言いにくそうだがテレビなど見ていると喋りにでてくるのが『ポジティブ』『ネガティブ』がある。端的に言えば日本語で積極的、消極的なのか。だか、さかんに『ポジティブ』『ネガティブ』が使われるのは何故なんだろうか。本来、もっと深い意味がありそうだ。
店、川地さんが展示用ホスターを持って来られ、窓際のブラインド部に貼られた。雰囲気に溢れてきて、展示が近いて来ている感じがましてきた。






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2月20日(日)
店、川地さん、北方人さん、川口さんが寄られて賑やかな時間だった。北方人さん、川口さんは一年ぶり、いや二年ぶりなのか。皆さん、お元気で良かった。予報は晴れだが、終日細かい雨が降っていた。冬のオリンピックは終わったのか。





2月21日(月)
今日、日差しがあるのに寒い。店を閉めて外に出たときの体感がスゴいことになる。何しろ寒いのだ。流石に店でも入口ドアを閉めて暖房を入れてしまった
紛争、戦争は、世界のどこかで起きている。何年間続いていて終わらない。内戦、国境線でのいざかい、いろいろあるが戦争は終わらない、終わらないどころか次々と起きている。大国のメンツ、権力者のメンツ、さまざまなことがあるが、小市民は振り回される。人間は愚かななのか、戦争、反省、戦争、反省の繰り返しだと言う。悲しいね。



2月22日(火)
この日記、写真の画像エリアが一杯で新しい写真が掲載できない。やはり、写真も取り入れたいので、どうしたものか。書いているエキサイトブログでは一つしか設けられないので、ブログを別のところに変わるのがいいのか。ウーン。
店、昼間は日差しがあって、パラリパラリのお客さんがあった。
朝、善福寺公園でカワセミの写真を何枚も撮る。意外にも飛び立つのに時間があったが、拡大してピントが合わせるのが大変だった。



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2月23日(水)
水曜日で定休日だが、祝日であり、晴れ間も望めそうなので開店する。この頃の売上げよりも少し良かった。





2月24日(木)
晴れているが、思っていたよりも寒い。週末には15度くらいまでなるそうで早く春、暖かい日がきて欲しい。花粉が舞うのも活発になり、花粉症にはつらい時期にもなってくる。ウーン。




2月25日(金)
夜、『ほんとうに俺でよかったのか』を見た。歌人で生物学者の永田和宏さんと妻になった歌人河野裕子さんのモノガタリだ。二人のことを知ったのは、以前テレビで見て知ったのか、それともPippoさんの縁でNHKの『全国短歌日和』という番組にその他大勢の一円に参加させて頂いたときに永田和宏と言う名前を知ったのか。妻で歌人河野裕子さんが私の隣町の生まれであったのを知って興味がなおさらである。番組で隣町が出てこないかと思ったが育ちは滋賀県になっていた。でも番組を見て、何か熊本気質的なものを感じる場面もあった。妻で歌人河野裕子さんは64歳でガンで亡くなっていて、書かれていた日記に綴られた記述が紹介されている。もう1回、ゆっくり見てみたい。
店に永田和宏さんの長男がやられている出版社の本を求められるお客さんがあったが、当店にはなかったが興味がわいたのは当然であるがなかなか本は入ってこないが。このお客さんも熊本のかたで、妻で歌人河野裕子さんの生まれが熊本であることを知っておられた。あたりまえか。





2月26日(土)
予報通りに気温が高い。店、お客さんはあったが売上げはあまり伸びない。でも、まだお客さんがあることを知って良かった。初めて古本屋で購入される方もある。金額がどこに書かれているかの質問される方や外の100ーの本を新品同様なので安すぎなので200ーを置いて行こうとされる方など。


井草八幡宮、梅の花が咲いていた。
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2月27日(日)
朝、善福寺公園から井草八幡宮からのコースを歩いて店に行く。気温も高いのでもっと賑やかかと思ったがそうでもなかった。高級ぞうな犬を連れて歩いて人が多い。
店、昨日よりも気温が上がったのでお客さんも増えかと思ったがさほどでなくガックリした。古本ツアーさんと浜野さんが寄って頂いた。買取りも1件あり、本が増える一方たが、それでも、その方がいいのかと最近思えるようになった。どうしようもないのは早めに判断して処分していくしかない。
やはり、2月は早い、明日で終りか。







2月28日(月)
気温は高くなってきた。昨日よりも夕方でもあまり気温が下がらなくなってきたのか。店、おなじ故郷の方か寄ってくれたので実家付近の話をする。
朝、月末で銀行のATMで家賃などの振り込みをする。新しくなったATMなのに指紋認証が何回かやってOKになるので機械が優秀になったのかと思っていたが、自分の指が乾燥してグダグダになっていたのが原因だ知るとなんともいえない。ウーン。それにしても二つの銀行、月末なのにATMに並んでいる人が普段より半分くらい少ないがどうしたのか。閉店など多いのか、そんな?。
明日から、三月か、



















# by nisiogikubo2005 | 2022-02-01 14:23 | Comments(0)

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かわじもとたか『続装丁家で探す本 追補訂正版』 杉並けやき出版 発行 星雲社発売
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1月1日(土)



1月1日(土)
明けましておめでとうございます。
そう言える一年にしたいものだが、何かを身につけていきたいものだ。
お屠蘇、おせち料理を食べて、ゆっくりしていたら、ちょつと眠ってしまった。仕度して、店に向かう。例年より寒い感じだ。井草八幡宮の参拝のお客さんに向かう人たちも一日にしては少ない気がする。でも、普段の人通りよりも数段多い。家族連れが多いが、子供連れが少ない。外のが売れるが店内が売れない。いつも来てくれる若い方と話せたことがよかった。夕方になると、人の流れがポツンポツンとなる。正月なので、いつもの六時を五時閉店にしている。夜もゆっくりした気分で過ごす。寝る前に、一番新しい「飛ぶ教室」を聞く。何か変化、何か踏ん切りをつけるきっかけはどこかに触覚を常に持っていなくては、と言う感想だ。谷川俊太郎さんが出演されていて、詩の注文をもらってから作ると言われいたがプロの詩人とはそついうものなんだ。


メモ
吉田類さんの番組で、「牛乳の天ぷら」が紹介されていたが、何かで固めてプリン状態にして揚げていて、モッツァレラチーズのようだと類さんが言っていたが。食べてみたい。







1月2日(日)
朝、善福寺公園から井草八幡宮からの店へのコースを歩く。井草八幡宮、並んでいる人が多いかと思ってちょつとだけと思い覗いたら、本殿下にも並んでなくて驚いた。コロナの影響もあるのか、こんなに少ないとは。何十年前かに、二日目に来たとき、本殿下に何列も並んでいた記憶があるが。
店、少しの売上げなり、参拝帰りのお客さんに去年も参拝に来たときに買いましたと言われる。2ヶ月ぶりに絵描きさんが寄られた。

メモ
お客さんがいないとき、YouTubeで「高橋源一郎の飛ぶ教室」を聞いている。
ゲストで会田誠さんが出てたときには、高橋源一郎さんが『美術、音楽を目指すには、それなりのツール・才能を持っていなくてはならないが小説家はただ書きすらすればよい』と言っていた。谷川俊太郎さんがゲストのとき、『詩人から小説も書かれていく方が多いじゃないですか、どうして小説は書かないんですか』、『そりゃ詩人だから書けないよ』ウーン。
高橋源一郎さんが電波から、同年代のさだまさし、中島みゆき、松山千春の声が流れているのを聞いて、オレはなにをしているんだろうと思い、直ぐに原稿用紙を買って来たんだよ。ウーン。要はやる気じゃないのか。あってもツヅカナイのだよなーと凡人は思うんだよなー。






善福寺公園に小高い丘に昇るコースがある。ここを通るとき、子どもの頃の田舎の風景を思い出す。
2022年1月_f0030814_20132563.jpg





1月3日(月)
荻窪郵便局に行き、年賀ハガキを購入する。まだ開いてないかと思ったが、郵便窓口は普通に開いていた。その帰り、桃井原っぱ公園を覗いたら、家族連れで一杯だった。凧もいくつも上がっていた。店、外出し終り、年賀ハガキの印刷して、宛名を書きをする。書くという日常がなくなったので漢字が書けない文字があり、パソコンにその文字を拡大して書いたりする。店に来た分を書き終える。久しぶりにO君が寄ってくれて、本を購入してくれた。ありがとう。
新宿から歩いて来た方が西武線の近い駅を教えて欲しいと言われる。小柄な年配の女性の方でグループとか集団ではありそうだが、一人だけでというのは珍しい。新宿から時間とか距離とか、どのくらいだろうか。五時になり店を閉めて帰り、家の方に来た年賀ハガキを見て、宛名書きして、荻窪郵便局に出し行くが閉まっていたので、前のポストに投入する。また、帰りに桃井原っぱ公園に行き、5周を歩く。ランニングしている人、3人、歩いてある人、3人、高校生だろうか、タムロしている2組と春のときより数段と少ない。風がなく、歩きやすかった。歩数計、10336を示していた。




1月4日(火)
朝、善福寺公園から井草八幡宮からの店に行くコースを歩く。善福寺公園の坂道を歩く。急勾配になっているコースを中学生が何回もダッシュしていたので、自分も歩いて見たがかなりの負荷だった。井草八幡宮、雅楽演奏、猿まわしなどやっていた。店に着く頃には身体が温かくなっていたが、時間が過ぎると急速に寒さを感じる。直ぐに暖房を入れる。店、不調なり。[歩数計:6306歩]





1月5日(水)
昼前から歩き出す、石神井公園を目指す。歩き出していると身体が重い気がして進まない。風が追い風でよかった。どうにか足を進める。石神井公園、歩いて人などいつもよりも少ない。望遠レンズ付きカメラを持っている人たちはそれなりにいる。野鳥を撮っている人たちなのだろうか。犬と一緒の人たちは少ない。氷川神社も覗いて見たが10人くらいしか並んでいなかったが、あとからあとから参拝客がある。住宅街の道路で今日は車に会わないかと思ったがゴミ収集車の1台にあった。家に着いて、上半身がグッショリと濡れている。下半身は3枚だが、上半身は7枚も着こんだのがよくなかった。脱いで新しいのを身につけた。休憩して出かけるつもりでいたが断念する。[歩数計:13360歩]





1月6日(木)
朝、用事で駅前に向かうときに粉雪が降っている。店、外に出さず、雪が時間を経つごとに本格化して、徐々に積もってくる。今日から閉店時間を18時にしたが17時半には閉めて帰る。[歩数計:3630歩]






1月7日(金)
朝、歩きは前日の雪のために断念して店に向かう。前の歩道は雪の後もなく、少し水溜まりがある程度だった。南側だったからで北側は雪が残り、注意して歩かないと滑る危険があった。陽の力は偉大なり。気温はさほど上がらす、お客さんも少しだった。[歩数計:1221歩]
メモ
TV、顔出しないのない番組で神山氏という方を取り上げていた。番組を見て、検索して見ると資産額が日本14位と言う。商売の初めは原宿での手作り品?の路上売りだと紹介されていた。顔出しないがある意味では有名な方なのか、自分が知らなかっただけなのか。
宇宙飛行もされた前澤氏、商売の始まりはフラれた彼女を追い求めてアメリカに行って、そこでレコードを持ち帰り販売したのが大ヒットした。それが商売の原資になったというのがラジオから流れているのを聞いたが。商売とかは何がヒットして持続して、次なる展開していくか、野望でなく、商売人としての純真さかもしれない。それが幸福感かには繋がらないのか。



1月8日(土)
晴れ、歩きはまだ注意が必要なので止めて店に行く。店、週末というのにはお粗末な結果なり。コロナ感染もオミクロン株が急速に拡がり、どうなっていくのか。商売人には頭を使う時代がまだ続くのか。全体的に経済が盛り上がらないと頭脳がないと衰退していく一方になっていくのか。ウーン。[歩数計:1227歩]





1月9日(日)
天気がよく、気温も高い。朝、善福寺公園から井草八幡宮のコースを歩いて店に行く。善福寺公園、下池の方が雪の影響があるかと思ったが上池の方が凍っていて、係の人がトンカチで叩いたり削ったりしていた。井草八幡宮、本殿下には参拝客が五列ほどに並んでいた。気温が高めなので参拝の方も多いのか。屋台はなくなっていた。店、川地さんが来店され、今年初めてお客さんで少しの賑わいの日だった。また、高額本も売れて売上げもよかったが、こういう日が毎日続かないと給与も貰えないのか。ウーン。誰か、お客さんがあれば、また一人とお客さんがあるのか。外の場合など2、3人のお客さんが覗いていると増え出していくが。マンガ、単行本、新書、文庫本、雑誌と外の本が売れたが、こんな日は珍しい。それだけ、人通りがあったということだ、[歩数計:6336歩]





1月10日(月・祝)
朝、西荻駅前から高架下を通ってダイソーに行くのをダイソーから西荻駅前に向かう。青梅街道を荻窪八幡神社に向かうと火がのぼっている。どんど焼きなのだろか。賑やかだった。店、どんよりした天気で人通りも少なくお客さんも少なめだった。売上げアップの戦略を考えるがまとものばかりで、これはというものが見つからない。夕方、片付けのために外に出ると意外と寒さを感じない。[歩数計:8237歩]



1月11日(火)
一日中、雨が降っている、そして寒い。そんな中、文庫本を持って来てくれる方あり。スーパーの帰りにはどら焼きまで頂く。店、不調なり。[歩数計:1446歩]



1月12日(水)
店、定休日であれこれと計画していたが、お昼過ぎに諦めて、テレビで『岸辺の旅』を見てしまう。監督、黒沢清、主演が、今見ている朝ドラの主人公を演じている深津絵里さんというから見てみたいのだ。亡くなったのか、失踪したのか夫が帰って来て、夫と夫の履歴を逆のぼる旅なのか。夫を演じているのが、浅野忠信さんでふわりとした演技で何か良かった。深津絵里さん、まだどんな人、どんな魅力があるか掴めないでいる。俳優のウマイとは、深み、奥行きが自然に出せるかにあるように思う。子役でも出せる人もいる。原作も読みたくなるが、湯本香樹実さんなのか。ウーン。用事で郵便局の歩いただけなので、テレビを見ながら、腹筋を休み休み200回。[歩数計:945歩]




1月13日(木)
朝、エイヤと気合いを入れて近くの医院に小走りで行くが三番目なのか。健康診断の結果を聞く。やはり、腎臓、クレアチニンの数値が気になるが、血圧も血糖値もそれほどでもないので大丈夫だろうと。大腸の結果を聞きたいのが一番だったのだが聞くのを忘れていた。何も言われないのは何もなかったのか。
店、山川さんのファンの方が寄って頂いて有難かった。『駅なら遠いのですみません』、と言うと『このくらいは歩きなれていますから』、ウーン、嬉しい言葉をもらえて、山川さんの顔を思うのだった。夕方、驢馬とオレンジさんが見えて、あれやこれやと話すが、古本屋あるあるの話しなのか、ある作家の本を探しにお客さんが続くことがあると先客が何冊か購入され、次の次のお客さんになると、買うのがないのだ。今回、辻まことなのか。





メモ
辻まこと、本名、辻一で父親が辻潤、母親が伊藤野枝なのか、今なにかと伊藤野枝の名前が出てくる。




1月14日(金)
朝、善福寺公園から井草八幡宮からのコースで店に行く。陽射しがあるがあたる風は冷たい。ランニングさる人が少なめと感じたが、こんな時間なら当たり前なのか。井草八幡宮にら、まだ賑わいがあった。今日の歩きには重たさがある、前の一歩が進まない。そういう日もあるのか。店、不調なり。フランスに行かれた人からお土産を頂く。こんな時期で大変だったようだ。夜、私の誕生日で家人bが購入してくれたケーキ、モンブランを美味しくいただいた。田舎では今日はどんど焼きで、その日に生まれたと言うことを大分後に聞いた。何かパッとしない人生かと思うが、よくここまで生きて来たのか。人は学びを忘れたら終りかも知れない、と考える今日この頃だ。




1月15日(土)
朝、善福寺公園から井草八幡宮からのコースで店に行く。少し変化を付けるために善福寺川を渡って住宅街を歩く。善福寺公園の上池が手前側に凍っていたが風が吹いていないせいか、この時間に残って珍しい。井草八幡宮、普段より参拝客が多い。店、停車場さんが寄ってくれて、『九州文学・矢野朗追悼号』を見せていただいた。上林暁が追悼文を載せている。川地さんからの上林暁に関するチラシを渡す。土曜日でお客さんは少しあったが売上げは伸びない。写真の取り込みもできていたのができない。同じ手順にやっているのだが。ウーン、どうしたものか。




1月16日(日)
店、佐久間さんに寄って頂いた。開店当時には知り合いの方が一杯来てくれていたが、コロナの影響もあるが年始年末に来てくれる方が殆んどいなくなった。佐久間さんは、節々に来店されて励まされて有難い。
夜、『情熱大陸』矢沢永吉を見る。体型が引き締まっている。地道な運動を続けることが大事とか言われていたのが印象的だった。後、喉はどう訓練?するのか。72歳なのか。






1月17日(月)
朝、駅前の銀行のATMでチエックして、高架下を荻窪方面に向かいダイソーで買い物して、そのから北に青梅街道を目指し、店に向かう。店、早めに入口ドアを閉めて暖房を入れる。浜野さんが来店され年始の挨拶をされる。店、相変わらずの不調なり。






1月18日(火)
店、臨時休業して信濃町の病院に行く。予定していた電車がなくなっていた。時刻表にはちゃんと載っていたが。どうしてなのか。病院、入口付近から工事中で受付の位置など変わっていて、係りの人に二回聞いて、どうにか受付を済ませて診察室前の待ち合いのソファーに落ち着く。半年振りなのに変化に戸惑ってしまう。診察、検査日を決めるだけなので5分で終了する。別の場所を回って、検査の説明、注意事項のなどを聞いて会計して、検査用の薬をもらって帰途に着く。西荻窪に着いたら、風が強く、それより顔にあたる冷たさに、吉祥寺まで回って帰るの諦めて家に急ぎ足で帰る。今日も歩かなかったなーと思って歩数計を見たら8000歩を越えていたのでビックリする。病院を結構、歩いたのか。ウーン。




1月19日(水)
店、定休日で家でゆっくりする。午後から出かけるつもりでいたが、特別なこともないのでテレビで映画を見るが、始まって直ぐに前に見た作品だとわかるが、もう一度見ることにする。山田洋次監督『小さいおうち』、こんな作品かと思うが、見終わったら泣けてきた。戦争の題材にしたものは、やはり泣けてくる。バカな戦争したものだが思うが上に着いたものの思考、決断によるもので下のものは大勢につくしかない、わからないのだ。何なだか、この頃、そういう方向に向かいつつあるように思うのだが。スイッチ一つで、どうなってしまうのか。あるドキュメントを見ていたら、中東の父親が金をつくる、生き残っていくには臓器を売って、三姉妹の子供をひとりずつ売っていくしかないと言っていた。日本でも『おしん』で口べらし、売られて奉公にいくことになる。まだ、百年前くらいのことだろうか。ウーン。
『地下に住む、不思議な世界』、オーストラリアで気温が45から50°になるからで、その場所がオパールで一攫千金を求めて世界各地からやってきたことの方が関心が当てられていた。それにしても、地下の住宅は意外と高く感じた。この地域、地震はないのだろうか。
歩かないないので、腹筋300回したが身体にはいいのか。







1月20日(木)
朝、駅前に用事で行き、急いで店に行く。月曜日に電話があり11時に買取りのお客さんが来るからだ。外のものをセットして待つも来られなかった。いろいろなことがあり時間が過ぎて、買取りのお客さんが来られて、電話の方かと確かめたら別の方だった。やまがら文庫さんからの荷物が届いて写真を撮って並べる。いい本ばかりで有難い。6時になって、暖房を入れてなかったことにきずく。やることがあって動き回っていたからか。





1月21日(金)
朝、善福寺公園から井草八幡宮のコースを歩いて店に行く。善福寺公園、下池の方には家族連れが何組もあったが、上池の方には家族連れの姿がない。まさか、喫茶店が出来たわけでもなさそうだが。店、今年のなかでも一番の寒さか、早めに暖房を入れる。新潟から電話があり、雪降ろしで大変らしいが例年より雪は少ないという。ニュースだと積雪が多いと聞いたが場所が違うのか。6時過ぎて店を閉めて外を出るとまた一段と寒さが身に染みる。




1月22日(土)
朝、井草八幡宮の外側を一回りしてから店に行く。善福寺公園分、1500歩くらいなのか。天候、陽射しがある分だけいいが三時過ぎには陽射しはなくなり寒さが増してくる。
店、週末にしてはお客さんは少ない。







1月23日(日)
朝、朝食の後に少し寝てしまった。店に行き、準備してお客さんを待つ。三時頃からお客さんがいらしたので、少し安心するが売上げはさほどでなく、それでもお客さんが何人もあって良かった。
『マドンナの写真集はありますか』、聞かれ『たょっとありません』と答えて、ネットで「マドンナ、写真集」を検索して見るとアイドルのものがズラリと出てくる。ウーン。有名人は勉強する必要があるのか。






1月24日(月)
店、外に本を並べる頃にお客さんに『原田マハさんの本はありますか』、と聞かれて、文庫を三冊見つけて見せると一冊はお持ちということで二冊を購入された。『BSで番組が始まりますね』、と言うと『ああ、4回連続でありますね』、と返された。年配のオジサンだったが原田マハさんのファンの方なのか。今日、外の100均一の文庫本がよく売れた。読書する方がいて一安心だ。







1月25日(日)
昨夜、湯たんぽを入れてしまったのがいけなかった。足元だけちょつと寒さをと思いだが、入れてしばらくして、足元はもちろん身体全体が熱くなってどうしょうないのだ。毛布と毛布の間に寝るようになって湯たんぽなどしなかったが、その前にはお世話になっていた。おまけに背中にヘビが張りついている夢を見てしまって目が覚めてしまう。どうも、うまく回らない。なにか、哀しげ始まりの一日だ。




1月26日(水)
朝、どんよりしたなかを石神井公園を目指して歩く。この何日か、長めに歩いていないのでてんぽ上げて歩く。石神井公園まで40分で行けた。5分くらい短縮したのか。石神井公園、歩いている人、年配者が多い、氷川神社で手をあわせて、ふるさと文化館に向かう。『生誕100年記念ー作家庄野潤三展ー日常という特別ー』が開催中だ。石神井公園の近くに住んでいたようだ。庄野潤三という作家の人生、生きざまがうまくまとめられ展示されている。私は庄野潤三の後半の小説、エッセイしか読んだことがなく、何気ない日常にある幸せ、喜びを感じた。読んだ人を温かくしてくれる作品ばかりだ。そんな作家の人生は、やはり周りも温かさで満ち溢れていたのではないかと思ったりした。30分とあるビデオも全部見たい気がしたが途中で止めた。展示されている本の何冊かは見たことのあるのだが何か特別な存在感があるのが不思議だ。
帰り、館を出ると陽射しがあり、お客さんに聞いたケーキ屋・エキュルイユさんでモンブランタルトを購入する。家に着いて紅茶を入れて食べる。展示の余韻を感じながら。


2022年1月_f0030814_15563313.jpg




写真の写し方がよくなくてすみません、
2022年1月_f0030814_23023281.jpg




1月27日(木)
『人形、ドールの本はありませんか』、と声かけられて始まる木曜日ですが、さっと思い出せなくて、『すみません、ちょつとないです』、というのが情けない。
星新一、沢木耕太郎、まだまだ聞かれるが、ありそうでない本ばかりだった。
今日は、バルザックの『知られざる傑作』の本がないかと聞かれる。ピカソの『ゲルニカ』に繋がることのようで、こういうの常識的に知っていなくてはならないのか。何も知らないナー、勉強するしかない。





1月28日(金)
朝、週末で月末でもあるので駅前の銀行に行き、家賃の振り込みをする。待たずに直ぐに振り込むことが出来た。
店、不調なり。アミクロン感染者の増加がスゴいことになっていて、ワクチン注射もスタイルが複雑になり、凡人にはわかりずらい。感染は、人から人からなので人に接触しなけれ防げるが、休むこともできない。





1月29日(土)
夜、TVで「男はつらいよ」(マドンナ・樫山文枝さん)をちょっと見ていたら、劇中に『哲学は自分を知ることだ、人間を知ること』、とか言っていた。以前、古本屋を始めたころに来ていたお客さんが、『定年退職されてから古本屋を開業されたんですか』、と言われ、『私は定年退職して哲学を勉強しょうと思ったんですが哲学の意味がわかったんです』、『哲学は人を愛すること、人間を愛することだと』、『そうですか』、と返答した。哲学は、何かの真理の追究くらいにしか思っていなかった。ウーン、情けない。
朝、便秘で大変な状態になり、格闘すること1時間、くたびれてしまう。近頃の一番の幸せ、すっきりと便が出て、温水シャワーをお尻にあたるときだ。何を書いているのやら。







1月30日(日)
マンガの取置きの方が寄ってくれてから一日が始まる。20巻を5冊ずつ購入される。この方が寄られると何故か一日の売上げも少し多い。今日もと思ったがなかなか伸びない。今日はもうダメかと思った閉店30分前にお客さんがあって、少しまとまって購入された。ジンクスはいきていたが、残念に今日が20巻、20冊目で終ってしまったことだ。また、20巻くらいのもの、本をまた購入されることを願うばかりだ。




1月31日(月)
朝、いつもより温かさを感じるがどうなのか。悩まされていたメールも来なくなった。2億円に、早くメールしないとダメなことをやさしく、あるときは怒ったりとか、こういうのについ誘いに乗る人もあるのか。組織的にやっているんだろうか。
このブログに写真を容量がオーバーして取り込めなくなった。前の写真を消していたが、それもなんだかなー。写真を取り込めるところで始め方がいいのか。ウーン。
# by nisiogikubo2005 | 2022-01-01 12:22 | Comments(0)



モンガの日々 感じること
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